どうしても不安感がとれず、かみさんに電話するとまた心配かけるのでブログ、書かせていただきます。
やっぱり一人でいるってつらいですね。今までは、周りに家人たちがいたので。でも、迷惑かけていましたが。
この孤独を乗り越えるのも自立する一歩だと思います。実は、私にも純粋な独身時代があったのです。23から26位まで。毎日さみしく、酒ばっかり飲んでいました。もうその頃から、スナックのママにタクシーを呼んでもらったりして帰宅していました。この、依存症、今に始まったことではないと思います。自分で掃除やゴミ投げなどせず、3か月に一回ほど片付けに来る親に任せるというしまつ。結局、実家を離れ、自立しないうちにかみさんと一緒になった。そして、この顛末です。
なんとかします。いい機会です。こんなこともなかったら、自立しないまま一生を終わっていたかもしれません。頼れるのは自分だけ。いつまでも、自分以外の何かに甘えるのはやめます。
でも、ブログに依存しているかもしれませんが、日記に書き殴っていると思って、お許しください。今は、これしかないのです。飲んでしまえば、いずれ若い頃の二の舞になるでしょう。あと、3年。お経のように唱え、一日一日、過ごしていきます。よく年老いた家人が言っていました。
諸行無常。何事も移り変わっていく。一日断酒。