酒=医薬品? | behindcrossのブログ

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30年以上付き合ってきた「酒」
縁を切れるかな・・・!

 このテーマ断酒ブログではよく目にされる。語りつくされている。自分の頭でよく考えたい。

 酒は食品では絶対ない。前回書いたが、子供(よくわからんが20歳以下。国によって違うようだが。)が、飲んではいけないものって、絶対食品ではない。

 そしたら、薬か。私も数酒類の薬を飲んでいるが、それぞれ効果効能がある。血圧を下げる、コレステロールなどを下げる、血液をサラサラにするなど、恥ずかしながら、飲んでいるのです。別に飲みたくて飲んでいるのではないが、私の場合、飲まないといってしまうかもしてない。だから、毎日、真面目に飲む。

 酒の効果は何ぞや。酔っぱらう、感覚がマヒする、思考が鈍くなる、楽しくなったり、悲しくなったり、飲んでる間は現実逃避できる。

 誰か、真面目に飲んでる人はいますか。私は、ふざけるため、楽しむため、現実逃避するため、暇つぶし(日常が妙にドラマチックになる)に飲んでいた。

これって、医薬品でもないですね。

 そしたら、酒=アルコールって=やっぱり○○ッ〇と同じじゃないですか。

 分かりやすっ。

 こんなわかりやすいものに、今まで騙されていたとは。高価なのも納得いきます。良く、末端価格などといいますが。純アルコールで酒税がかかったもので500ml、1000円ぐらいですか。えっ、意外に安いですね。でも、純アルコールなど飲む人はいない。いろいろ工夫されて、高くする。依存性が強いので、一度摂取した人間は、依存症になり、浴びるほど節酒するものも出てくる。

 テレビで、有名酒造を試飲して回るツアーの報道がされていた。アナウンサー「こんなに飲んで、バスの中で調子が悪くなる人はいないのでしょうか。いないんですねー。さすが、酒豪ぞろいです。」と。完全にツアーのもとは取りましたとお客さん。でもね、あとでつけを払わされますよ。

 まとめ。酒は、食品でも医薬品でも(百薬の長?)ない。酒は・・・。

 もういいですね。

 実は、今回は初心に帰り、久々の「禁酒セラピー」からの断酒です。ブログの論調でお分かりかと思いますが。でも今回と今までと違うところが1点あります。それは、最後の一杯をあえて飲まなかったこと。その1杯さえ飲むことが疑問であった。どうして飲まなけりゃならないの、と。何か、このネタで書くのさえ、むなしくなってきました。

 酒ってそんなにすごいものなのか、と。かなり前に、飲まない家人(連れ合い)のこと書きましたが、あれから一年近くたちますが、一滴も飲んでないようで、きいてみると、だから何、といわれます。あんなもの、のむと気持ち悪くなるだけ、だって。昔は一緒に飲んでいたのにな。

 でも、断酒って、すごいと思う。これだけ、洗脳、宣伝、誘惑で満ち溢れている。真実を見る目を研ぎ澄まさねばならない。