断酒62日目 依存と付き合う | behindcrossのブログ

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30年以上付き合ってきた「酒」
縁を切れるかな・・・!

 断酒も60日、2か月すぎ、落ち着いてきたとおもいたい

ところだが、現実は、毎日、飲酒欲求との闘いだ。


 ひどいときは、朝から、思考を飲む方へもっていこうと

する。


 これなら、秒読みだな・・・。


 ここなんですよ。前回の、2回の長期断酒の意味が出

てくる。


 この辺で、辛くなる、辛い日々を過ごす。


 血圧も、また、上昇。薬を飲みだす。(私は季節の変わ

り目に上がる傾向がある。)


 もう、1年以上、湿疹が収まらず、ステロイドお世話にな

っている。


 前立腺炎が再発し、長時間座っているのがつらい。仕

事中も立っていることが多く、ダイエットのため・・とごまか

す。本当は、調子が悪いのですが。そりゃ立っていると、

足も、パンパンになってきますが。長時間なので。


 あ~。何にもよくならん。飲んでた時のほうがよかった

ジャン。のむわ・・・・やっぱり!


 と、なっていたわけです。思考が飲みたいに集中し、い

わゆる、飲むための理由づくりが始まるのです。そして、

自分で勝手に納得し、飲む。


 今回は、家人に愚痴をこぼすことにした。威厳もなにも

ない。飲んでしまえば同じだからだ。


 一番若い家人は、そんな何も役に立たないものにお金

つかうのもったいないじゃん、と一喝される。


 つれあいも、いつもは勝手にしたら、だったのに、「依存症」

なんでしょ、と一言。


 妙に、納得。


 まだ、1,2週間のころは取り合ってもくれなかったが、この

オヤジ本当にやる気なのかも、と家人たちが思い出したの

か。


 昨夜、ほぼ断絶状態の親せきから、一本の電話が。


 私は、最初、いやいやながらでたが。どうしたの?(ぶっき

らぼう)でも、せっかく電話くれたのだからと思い、その後は

相手のことも気遣い、話す。30も話してしまった。

 

 もとはといえば、自分んが悪い。泊まりに来ている、その

親戚を、夜中に叩き起こし、憤懣をぶつけた。もちろん、酔っ

ぱらって。だれかが、私の、断酒していることを伝えたのかも

しれない。4年来の、わだかまりのない、会話だった。


 やっぱり、飲まないほうがいい。


 正常に考え、正常に会話し、正常な社会生活を送る。


 体の不調は、年相応。まだ、アルコールの影響は、たんまり

残っている。ブログの方にも、1年間は最低、断酒が必要だ、

と教わった。


 昨夜は9時半に寝て、5時半までぐっすり睡眠。こんなこと

ここ、10年はなかった。


 あ~よく寝た。快感ですね。本当の!


 十分な良質の睡眠は、身体の免疫力や自然治癒力に大切

なもの。


 これから、身体も良くなっていくことでしょう。


 あせらず、依存と付き合っていく日々を楽しめたらな~。


 天気もいいし最高の朝です!