さあ、今回の断酒もやっと勢いがついてきました。
日々訪れる嫌なこと。ばっさばっさと切りさばいてい
きますよ。
うまくいかなかった仕事も今朝早く目が覚め(飲ん
でいた時とは違います。6時間びっちり眠れます。)
余裕で布団の中で再考、名案が浮かぶんですよ。
朝一で仕事を見直しその件は終了。
午後6時20分までびっしり働いて、そのあと、コンビ
ニでおにぎ2二つ買って、スポーツクラブへ。1時間
プログラムで軽快に汗を流し、体重も断酒を初めて
1,5kg減りました。
血圧正常。下が75、上が112。降圧剤はあれ以
来、ずっと飲んでいません。
なんていっても、少しぐらいでは疲れないので、
次々と仕事をこなしていけます。今日は、5時半以
降は、特に急ぎの仕事もなく、くつろいでいました。
飲酒時代は何だったのだろう。朝から疲れ、帰りま
での時間とやるべきことを考えると、今日は休もう、
無理・・・となっていた自分。
明日は、年老いた家人を3か月ぶりに病院へ連れ
て行かねばならない。同じ屋根の下に住む、もう一
人のアル依存者だ。本人は否認している。認知が
ひどく、アル依存=酒乱だと思っている。絶対自分は
アル依存だと認めない。
4年前に、重症心不全で危なかった。きちんと治る
前にわがまま言って、退院してきた。それから、また
飲み始め、この4年で、3度、飲んでる席で意識不明
になり、救急車で病院へ運ばれた。本人は、意識が
ないので、その時の自分の姿は覚えていない。ので、
繰り返す。
私は、その姿を見て4年前、断酒を決意した。その
時の自分はまさに、酒乱であった。これを機に、と思
った。
しかし、許してはもらえなかった。うちに帰ると昼間
から真っ赤な顔をして、ぼーっとしている、80過ぎの
家人に付き合わなければならない・・・・自分がおかし
くなった。
その後の経過は推して知るべし。家人の飲酒は止
まらず、私も、断酒しては、足を引っ張られ。
でも、明日は大丈夫。ちゃんと病院へ連れていきま
す。介護します。現実をしっかり直視します。自分の
飲酒癖を人のせいにしていては、いつまでも回復の
道はないですよね。もう、50も過ぎている自分。しっ
かり、自分のやるべきことを考え、しっかりと自分の
意志で動こう!
酒にコントロールされる日々とはおさらばだ!
今日も安眠で!