アマルガム・ブレッツ -20ページ目

復讐とは醜いものだ。たとえどんな理由があってもね。(0528)

Remember,remember,the 5th of November.

More haste, less speed.永二です。

最近積んでいる映画をジャンジャン見ています。
今回は、Anonymousで有名になった(かもしれない)、「V フォー ヴェンデッタ」をご紹介。


面白い映画です。
特に、祝典序曲「1812」が、痺れます。
あの、爆破のシーン!!燃えるじゃないですか!ビッグ・ベンが吹っ飛ぶなんて、世界中の誰が信じるでしょう。

タイトルのVとは、ヴェンデッタ(Vendetta)、つまり復讐の頭文字を指します。また、ローマ数字の5を指してもいます。劇中には、Vをモチーフにしたものが多く出てきます。
場面が大きく動こうとしている場面での、Vの紋章を象ったドミノが倒れていくシーンは、高揚感が指数関数で増加しました。

脚本は、マトリックスシリーズのあの兄弟。名前、言えますか?ウォシャウスキー兄弟です。
そのためなのか、映画全体が落ち着いた感じに仕上がりつつ、アクション面もカッコいい。
謎に満ちたVのキャラクター性も、あくまで謎のままながら、アナーキストかつテロリストとして、また一人の復讐者として、そして、
それらの内容を内包した偶像として、淡いながらも存在感のある描き方がなされています。

ストーリーは、分かりやすい。こういうタイプの、既存の体制を壊そうとする話は大抵入り組んだ話となりがちですが、これはシンプルです。「テロリストが国家の転覆を狙い、ヒロインは巻き込まれてしまう」というたったこれだけのプロットに、マイノリティーや一般人、テレビ局の欺瞞に満ちた放送、Vを追う刑事、そしてトップの人間が入り乱れる人間模様。
主人公のVの行動への共感と違和感を観客が共有できるのもいいストーリーだと思います。



Vはどうなるのか、主人公はどうするのか。そして彼らを追う人々には何が起きるのか。

是非、この映画を見て、自分の目で確かめてください。
お洒落な映画で、完成度も高いです。私は自信を持って人にお勧めできます。若い人、それも野心の強い人に見てもらいたい一作。



ちなみに、ウォシャウスキー兄弟の最新作「クラウド・アトラス」が今年10月に公開らしいです。楽しみ!



それでは、また

ヒーローは二度離婚する(0527)

mission complete !

More hast, loss speed.永二です。

「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」観ました。



やっぱり、アクションはいいですね。映画の原点はSFだと思いますが、エンターテイメントの極みはアクションでしょう!



さて、映画の内容に。
毎度、監督を変更することで有名な「M:I」シリーズですが、今回は前作の監督J.J.エイブラムスを製作に配置し、監督にピクサーのアニメーション映画監督として高い注目を浴びたブラッド・バードを迎えています。代表作として、「Mr.インクレディブル」などが挙げられます。

主演はもちろん、トム・クルーズ。実はこのシリーズの制作権を持っているのは彼です。
やはり、どうしても、彼の加齢を隠しきることができません。アクションも以前よりは撮影技術を加味すると体を張っていないでしょう。でも、あの予告編で出ていたビルから飛び降りたり登ったりするシーンはスタントマンではなく、本人がやっているそうです。スゲェ!
もちろん、アクションの質は高いと思います。ハリウッドとしてのレベルで一定の域を超えてると言っていいでしょう。もっと見たい人は、格闘系のアクション映画を見るべきでしょう。



話の内容としては、まあまあ。
悪役の最期や、長官やロシア人刑事の存在感の薄さ、伏線の張り方はイマイチだと思います。今回は「荒ぶる諜報戦」ではなく「困難な状況をいかに打開するか」に焦点を絞っているんだって感じです。その点では、IIIのストーリーの方が骨太でしっかりしています。
様々な国を渡り歩いている点や、毎度お馴染みのスパイ・ガジェットの楽しさ、ユーモアのエッセンスの挟み込み方はとても好感が持てます。どのガジェットが一番欲しいか?やっぱりあのグローブです。でも、あれはどうやって登っているんでしょうね?私、気になります!


今作が最高傑作だと言われる理由が分かりますね。



さて、次回作はイーサン・ハントはどのようなミッションに向かうのでしょうか。


こおうご期待ください。



それでは、また

限りなく透明に近い日常(0525)

A peny for your thoughts.

More haste, less speed.永二です。

なんだか、今日は曇り空です。雨もぱらぱら。
しかし、そんな日があってもいいじゃないですか?



今日は、いつも通り豊中キャンパスへ。もう4年目ですからね。そつなくこなします。……なんて、嘘です!
今日はうっかり家で時間をかけすぎたので、モノレールで行きました。定期があるのにムダ金が…

そんなご機嫌斜めな空のような幸先の悪さで、2限目。
「ユーザインターフェース論」の講義の人数も着々と減り、今や、もう一桁目前です。
さすがに底値に行きついた気がするので、これぐらいの数で安定するとは思いますが、この少人数は私がまだ20代になっていないときの一般教養を彷彿とさせます。
たまには少ないのも悪くはない……

講義で出た「processing」というツールがなかなかおもしろそうでしたが、基本的にこれもJavaを用いているので、Javaで書いてもそこまで変わらないかなぁと思いました。
いや、GUIに特化しているのでインターフェースを作成する際にはすぐにプロトタイプを走らせることができるので作業しやすいと思いますよ?覚えることもそこまで多いわけではありませんし。

でも意地があるのよ、理系にはッ!



久し振りにDONDONの週替わり丼と12:10前後のラッシュ加減を堪能し、13時のバスに乗って吹田キャンパスへ。



同研究室の先輩の進捗報告に出席しましたが、分からない用語が多すぎてまだまだついていけません。IP(Intellectual Property)は序の口。むしろ基礎知識。今日出てきたのはAHB(Advanced High-performance Bus)、DMA(Direct Memory Access)でした。
ちなみにIP(Internet Protocol)はネットワーク分野の用語です。略語が難しい。でもそのうち略語に萌えるようになるのでしょう。私の友人みたく。

……お断りしたい。


その後、少し休憩の後輪講でした。
皆で集まって英語文献を和訳して、直していく作業です。
英語が出来ない人には辛い作業です。英語を訳す前に英語を読み上げるスピードが遅すぎる。もっとクロックアップを。時間がモッタイナイではないか。
これをやっていると、つくづく文章に人物像が出るものだと思います。私の文章は堅い…



なくなくなんなく…というわけではありませんが、輪講も終わり、明後日のTOEICへの勉強も終わったので帰宅。



夕飯はかに玉でした。関係ありませんが、最近カニ風カマボコのおいしさに感動しっぱなしです。レタスによく合う。ハムより安上がりです。



最後に、情報系な話。
自分でスクリプトが書けるようになると便利でなおかつ嬉しいものです。
最近作ったのは、texファイルをコンパイルしてpdfファイルを表示することを自動化するものとパスワード入力を自動化してサーバへアクセスするものです。

え、なんのことか分からない?
自己満足ってやつです。人に自慢したくなるものです。



それでは、また

いい湯だな、あはハハァン…(0520)

言いそびれたが、私は筋肉痛だ。(ドヤァ

More hast, less speed.永二です。

余りにも筋肉痛が長引くので、ここはリフレッシュも兼ねて、スーパー銭湯に行ってきました。

モノレールの駅から徒歩10分。
近いのか遠いのかわからない!おそらく、公園で遊んだ帰りに入ることを見込んでやっているからそこら辺は考えていないのでしょう。駐車場が広いので、自家用車で訪れる家族連れをメインターゲットに据えていると思われます。


入場料は\700。高い。
私の故郷では\220ですら高いと感じたのに…これでは3回入れてお釣りも付くではないか!ええい、この資本主義の犬め!
でもここで躊躇っててはお風呂に入れない。仕方なく購入。


ここのお風呂は様々なものがあります。
そんなこと言っても、地元のデカい宿泊施設の方が幾倍も規模が大きかったと思いますが、それはさておき。
凄いところは、こんなところでも温泉が出ると言うこと。古代の海水が温泉としてわき出ているらしいです。
大阪は思っているよりも温泉が多い気がします。箕面温泉など、他にも有名な温泉はありますからね。

基本的にぬるめなお湯なのも、けっこうありがたいです。
このおかげで、のぼせることなく全ての風呂を巡ることが出来ます。
サウナも二種類、露天風呂はまるで庭園。内風呂も打たせ湯はないにしても定番のジャグジーから炭酸泉、腰掛湯なんていうちょっと珍しい風呂もありました。いいですね。太閤の湯はもっととがっていましたが、スタンダードも悪くはない。

しかし、人が多い。
日曜日の夕方だっていうのに、皆さんお風呂がお好きなようで!
子供連れも多いところを見ると、どこか行ってきた帰りなんだろうと思います。

ここのサウナには、「塩の家」なるサウナがあります。
このサウナ、普通と違うところがあります。
…それは、サウナ内に塩が入った甕があるのです。
この塩を全身に塗ってサウナに入るのがここでのしきたりらしいです。
そんなもの塗ったらあせもや傷口が痛くて涙が出るに違いないので遠慮しておきました。
まるで新巻鮭になった気分です。水分が抜けちゃいます!



およそ1時間堪能して、あがりました。
風呂は、独りもいいですが知り合いと来て語り合うのも悪くない。
ただし、同性じゃないとほとんど意味はないでしょうね(笑)

帰りにわらび餅を買って帰りました。
高くないか?1パック\350なんて。でも、本わらび粉を使っているって言っていたし、そんなものかもしれないなぁ…
今度豆乳餅でも作って食べよっと。



帰宅したら、練習へ。
だんだん練習に行くことがなじんできました。



明日には温泉効果でよくなっていることを願います…



それでは、また

バスケのルールはあまり知らない。授業で習うのに。(0518)

先生!バスケが、できません!

More haste, less speed.永二です。

今日は、研究室でバスケがありました。

あまり深く考えず、ジーパンTシャツな出で立ち。
一応、着替えは持っていきました。


そして、18時過ぎ。
自転車に乗っていくか、バスに乗っていくか。
あれ、私はてっきりどこかの近場のグランドだと思っていたんですが……思い違いですかね?

私は自転車を持っているので、自転車を選択。
―――これが、まさかあのような結果を招くとは、その時は思っていなかったのだ……



自転車を飛ばすこと30分。それもなかなかハイペース。
山を3つぐらい超えたかもしれません。
しかし、走る用の自転車、つまりシティバイクとママチャリとの戦力差は確固たるものがありますね。オソロシ!
あっちは平気な顔しながら自転車をこいでいるのに、私は立ちこぎでぜえぜえ言いながら坂を上る。そういうものです。スペック差が。



なんだかバスケをする前に汗ばんでしまいましたが、今回やってきたのは箕面市千里船場にある複合遊戯施設です。ボーリングもある、ダーツもある、お風呂もある、サバゲーも。しかしサバゲーは需要があるのだろうか?あるんでしょう。


かなり深いところまで聞いてくる会員登録を終わらせ、バスケットボールを持って屋上へ。

研究室のメンバー10人でバスケをしました。規模がミニコートなので3on3で。チームは二回入れ替えましたが、いい盛り上がりでした。
ま、パワープレイが多かったのは危なかったですが、メガネが吹っ飛ぶぐらいしか目立ったことはなかったので、誰も怪我せず良かったです。
運動不足で慣れないバスケやって怪我するとか、笑えないですからね。



さて、2時間ぐらいバスケをやった後、下の階で筐体ゲームを遊びました。
ここで、悪魔のゲームを体感。その名も、「ザ・警察官2 全国大追跡スペシャル」。あの「警察24時」を彷彿とさせる内容とタイトルです。

普通のガンシュー、ではありません。
「タイム・クライシス」シリーズはペダルを踏んでリロードと回避を行いますが、このゲームは違います。

プレイヤーが、自ら動きます。

分かりにくい?さぁ、貴方もぜひやってみるのがいいでしょう。
やると、どうなるか?実際、面白いです。難易度はきつめですが、楽しくプレイできるし、なによりステージが10種類もあるので各地の風景を楽しみながら敵を打つことが出来ます。そんな余裕はこのゲームにはないぐらい、忙しんですがね。


やってみると分かります。
これは、スクワットだと。小林清志を聞きながらやる、ビリーズ・ブート・キャンプみたいなものだと。

バスケで使った太ももが吹っ飛びました。
太ももで真っ二つに割れそうなぐらい、の痛みです。
これ、土日大丈夫なんだろうか、というぐらいのダメージです。



そんなこんなで、なかなか中毒性の高いゲームです。
他のゲームもなかなか面白かったです。救急車で病院まで走り抜けるゲームとか。



ちなみに、先輩らのうちにはダーツをしている方々も。
「ダーツを出来たら、カッコいいだろう?」って言ってましたが、いつ披露するんだか。


ちなみに、こんなに3時間遊んで\1,100。大学生には十分優しいプライス。
アーケードゲームで遊び尽くしたい人には、かなり楽しい。
もちろん、バスケもフットサルもありますから、それを楽しむにしてもそれなりな値段ですね。



帰路に着いたのが22時前。
しかし、ここからが長かった!


一旦豊川まで出てからエキスポロードを通って帰宅しなければならず、1時間近く走りました。
ツーリングじゃないので、さすがにきつい…



何とか帰宅。23時を回っていました。ああ…



風呂に入り、すぐに就寝!体が持たない!


明日は、少し練習しに行くつもりです。



それでは、また