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今日からは「幸せになる方法」をお届けします。
今日はその1 脳内ホルモンです。
実際に幸せな気分になう方法は、
脳内の神経科学物質である
エンドルフィン、オキシトシン、ドーパミン、セロトニン
を放出させることです。
これで人は幸せな感情、気分を味わうことができるのです。
まずは、【セロトニン】について。
セロトニンは「幸せホルモン」とも言われています。
瞑想をしたり、ヨガをしてゆっくりとした呼吸をするといいようです。
他にもラベンダーの香りをかぐ。
太陽にあたることでもセロトニンが出るそうです。
そしてスキンシップ。
友人との楽しい会話。
ウォーキングなどのリズミカルな運動もいいそうです。
次は【ドーパミン】について。
ドーパミンは快楽、快感を感じる神経化学物質です。
やる気のホルモンです。
ドーパミンが出るとそのものずばり、やる気が出ます。
何かを達成した時に周りにほめてもらうと気分がよくなりますね、
何かを成し遂げた時の気持ちよさがドーパミンによるもののようです。
新しいことを体験したりするのもいいようです。
次は【エンドルフィン】について
エンドルフィンは、痛みを減らす神経伝達物質で、
脳内麻薬とも言われます。
趣味など好きなことをしたり、楽しいことを想像するとたくさん出ます。
他には、おいしいものを食べたり、
笑うこともエンドルフィンを出すのにいいようです。
最後に、【オキシトシン】です。
オキシトシンは、最近になって研究が進み、
いろいろとわかってきたそうなのですが、
ずばり、愛情のホルモンです。
愛情を与える。
愛情を受け取る。
スキンシップ、ハグ。
気の置けない友人との楽しいおしゃべりなど
でオキシトシンは放出されます。
そういった機会を増やしていくといいですね。
今紹介した4つの脳内ホルモンのうち、
最も大事なホルモンはオキシトシンだと思います。
オキシトシンにより、不安や寂しさがなくなり、
安心感、暖かさ、安らぎ、幸福感を感じることができます。
心を許せるパートナーや友人がいないという場合は、
一人でもできる感動体験をおすすめします。
感動する小説、
ヒューマンドラマなどのハートウォーミングな映画。
ネットで検索すると感動ストーリーがたくさん出てきます。
古くからの格言「一日一善」もおすすめです。
見知らぬ人にちょっとした親切をしましょう。
後ろの人のためにドアを開けて待ってあげる。
落とし物を拾ってあげる。
「ありがとう」「すみません」と声をかけるなど、
ちょっとしたことで幸せな気分になります。
