自己肯定感を高めるコツ
その1
感情を出す
感情には喜び、悲しみ、恐れ、怒りの
4つの感情があります。
私がやっている心理療法では基本的な感情はこの4つだと説きます。
人には不必要な感情はありません。
したがって、悲しみ、恐れ、怒りといったネガティブな感情も必要だから人に備わっています。
でもネガティブな感情は感じたくない、または感じていることを人に見せたくないと思って
感じているのに感じてないふりをする人が多くいます。
ネガティブな感情を感じないにこしたことはありませんが
一旦感じた感情をないことにすることはできません。
感じた感情は出さないと体にたまり続けます。
特に自己肯定感の低い人は怒りの感情をためる傾向にあります。
怒りの感情をためるとイライラ、ムカムカ、もやもやがなくなりません。
怒りを出してスッキリする必要があります。
もちろん誰かに向かって怒りをぶつけるのではなく
一人の時に自分の体にたまった怒りを出すというワークをします。
怒りの感情の上手な出し方は私のyoutubeをぜひご覧下さい。
正しい怒りの感情が出せるようになると
自分の意見を言ったり、自分を表現したりすることに抵抗がなくなります。
さらに元気になり、やる気が出て、行動的にもなります。
嫌なことは嫌と言えるようにもなります。
周りを気にしたり、振り回されたりすることがなくなり
自分のやりたいことができるようになります。
