写真は本文とは関係ありませんw
先日、ひすいこたろうさんの講演会に行きました。
ひすいこたろうさんは「名言セラピー」などの本を出されているベストセラー作家です。
講演会の中で、ひすいさんは、
わたしは、講演会では何を話すか準備はしないで、
その場で思いついた話やワークをするようにしています。
と言われてました。
今日はなかなかエンジンがかかりません
と言われていましたが、
終わってみると、参加者が大満足の内容とワークでした。
ワークの内容が知りたい人は
わたしに会った時に聞いてみて下さいね。
講演会で話す内容を決めない
という方にはたまにお会いします。
ひすいさんは、
その日の講演会に来られた方が一番聞きたい話、
必要としているワークは、自然と降りてくるので、
それにおまかせするのだと言われてました。
もちろん、そこまでになるには、試行錯誤の日々があったそうです。
こういうことは、講師や人に何かを話す仕事をしている人には
なんとなくわかることだと思います。
わたしも教師をしているころに、
何十回という授業の中で何度かは
考えていないのに、言うべきことが
口をついて出るという経験をしたことがあります。
セミナー講師をするようになって、その頻度はあがり、
その場にふさわしい話が自然とできることが多くなりました。
もちろん、まったく準備しないという境地にはまだ至っていません。
ただそういう思考で考えるのではなく、
その場にふさわしい言葉が降ってくるような時は
ゾーンに入っている(フロー状態にある)のだと思います。
最初からこの状態になるわけではありません。
多くの経験、大量の情報、があり、たくさんの失敗があった上で
到達できる境地のように思います。
11月19日の
「枠を外してワクワクで生きるワークショップ」では、
長年の経験がなくても
ゾーンに入るという体験ができます。
11/19枠を外してワクワクで生きるワークショップ
http://kokucheese.com/event/index/352702/
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