DJ論 | behemoth-net

DJ論

最近mixiの日記で「DJとは」とか「イベントとは」とかをよく目にするので
俺も少し書きます。

俺は不特定多数の目に留まるmixiやブログで「DJとはこうあるべき」「これがDJ」みたいな事は
書くべきではないと思ってる。
それはDJ「評論家」のすることであってDJのするべき事じゃない。

それを言っちゃうと今回のブログ自体が破綻するから、最初で最後^^


気に入らないスタイルがあるなら本人に直接言えばいい。


もしくは自分はそれをしないようにすればいい。

例えば

俺はプレイ前にソフトで曲をいじるのが嫌い。
BPMを変えるとか、曲を切って貼って構成変えるとか。
もちろんそれをするDJがいるのも知ってる。

でも俺は嫌いだからしない。

んで、それをしてる人はそれがその人のスタイルだから何にも言わない。

俺はやらないって事をプレイでお客さんに見せるだけ。


このDJがどうだこうだ
このプレイスタイルがどうだこうだ

それを判断して評価するのはお客さん。


鉄板曲並べりゃお客さんが上がると思ってるなら、それはお客さんの事を舐め過ぎだと思う。
ガチ鉄板で上がらない現場もあるしね。

お客さんが上がってるのか、お客さんを上げてるのか。
大事なとこはそこだと思う。

お客さんが曲推しで上がってるだけならDJの評価には繋がらないでしょ。

「別に評価されなくてもいい」

それもDJが決める事じゃない
たとえDJに1銭もお金は要らなくてもお客さんはお金払うんだから。
評価されなくていいから自分の楽しいようにやる。
だったら家でやればいい。
お客さん巻き込んじゃ駄目。

鉄板曲以外で上げる
それはDJとしてすごい事だと思う。マジで。
でも鉄板曲が聞きたいお客さんは?
そこらの折り合いって難しいね

でも根底はお客さんだと思う。
お客さんの事を失念するならステージに立つ資格なんてない。



なんかぐしゃぐしゃになったなwww

まぁ、あれだ。
他人の曲を流すのところに人格があるのがDJで、それがないならCDプレイヤーでいい訳だ。
んでイベントでDJする以上お客さんがいて、DJに1銭も金が入らなくてもお客さんはお金を払ってるって事。
他人のスタイルとやかく言う暇があったら自分のスタイル確立する。
演者は自分のスタイルを言葉で説明するもんじゃなくて、自分のプレイ、パフォーマンスで伝えるもの。

かな?

これはあくまで俺論だから批評はいりません。
俺のやってる事が間違っているのなら、お客さんが去っていくだけ。

長くなった(^▽^;)
それでは寝ます^^