自分が購入を決定したプリウスαについて
いろいろ調べてみました

まずグレードですが、
上位からです。
Gツーリングセレクション、G、Sツーリングセレクション、S、SLセレクションと5つ用意されており、
つい最近までGツーリングセレクションスカイライトパッケージというグレードが最上位でした

このグレードは一個下のGツーリングセレクションと比べると、
インテリアに革を多く使っていることと、パノラマルーフがついてる事。
この二つくらいしか大きな違いがなく、あまり需要がない為なくなったそうです

内装ですが、
個人的にはあまり高級感がなく好みではなかったです

パッと見て思った事は、
エアコン中央吹き出し口が3つあることに
驚きました

しかし、ヴォクシーにあった
運転席、助手席個別に設定温度を変えられる機能はついてませんでした

嫁は寒がり、オレは暑がりなのでこの機能便利だったのになぁ

エアコンの操作盤も独特で、中央のダイヤルを回すことで温度の上げ下げ、左右に振ることでモード切替です。
メーター類は全てのカラーのデジタル表示です

プリウスαはそれぞれ5人乗りと7人乗りが選択できます。(SLは5人乗りのみ)
価格の違いは20万。
5人乗りと7人乗りの違いが、大きさはもちろん、バッテリーが違います。
上から5人乗り、7人乗りとなります。
プリウスαには全てのグレードにセンターコンソールボックスが標準装備されてます

5人乗りは大型コンソールボックスですが、7人乗りは小さいですね。
何故7人乗りのコンソールボックスが小さいのかというと
本来プリウスは後部にバッテリーがありますが、7人乗りには当然3列目にシートを設置しなければなりません。
その為
バッテリーの位置を変える必要があり、
小型化された新しいハイブリッドバッテリーを開発し、コンソールボックスの位置に搭載した結果
7人乗りのセンターコンソールボックスは小さくなってるそうです

5人乗りのバッテリーとは別物になってますが、性能的に違いはないようです。
ここで注意点

いろいろ過去のプリウスなどの情報収集をしましたが
ハイブリッドバッテリーについて気になる情報がありました

プリウスには、従来どの車にも搭載されているバッテリーと、ハイブリッドバッテリーの二つが乗ってますが
どちらも当然寿命があります

普通のバッテリーは2、3年と言われています。ハイブリッドバッテリーはどうなのか
自分が調べた事を担当者に直撃すると、
ハイブリッドバッテリーの寿命は
何年とは言いきれないとのこと。
…何故ハイブリッドバッテリーに関しては
大体の寿命がいえないのだろうか…

ちなみに先代までのプリウスだと交換に40万ほどかかってたそうです…
現行ハイブリッドカーのハイブリッドバッテリーは12~14万程に抑えられているそうですが、それでも高い

折角燃費がいい車なのにガソリン代ういてもこれじゃあね…
と、購入意欲が軽減

でも5年間or10万キロ保証があるし、その保証が終わっても
さらに2年間保証が追加できるそうで、
追加料金がかかっても12~14万払うより遥かに安いです

ハイブリッドカーの購入を考えている方はそのこともふまえて検討した方がいいでしょう

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