2019/03/24 | 華麗なるヲタ族 ~哀と自虐に満ちた独り言の日々~

華麗なるヲタ族 ~哀と自虐に満ちた独り言の日々~

ヲタクで変人、社会のはみ出し者を自称する広島のアウトロー【クズノキワミオヤヂ】が戯言・寝言・妄言・世迷言・虚言・失言・暴言などをグダグダ垂れ流す独り言ブログです。

こんにちは。今更ですが、お彼岸という事で広島に帰ってきております。お墓の掃除して手を合わせて参った後、昼メシを食べたのが午後1時も過ぎた頃でした。「さて、メシも食うたから(市内の模型屋へ)パトロールに出掛けるか!」と、意気揚々と支度をしていると、従姉に呼び止められ「ちょっと○○(従甥)の事で話があるんだけど・・・」と話を切り出され、自分も直ぐに「(ああ、あの話か・・・)」と思い出し、急遽家族会議に。実は昨年の5月に従姉の上の息子(従甥)がバイク事故で亡くなりまして、お兄ちゃんっ子で兄にベッタリだった下の息子が兄を亡くしたショックで不登校となり、間もなくして高校中退・・・。それから現在まで我が家の自室から一歩も出ない引きこもりとなって早9ヶ月ほどになります。しかし、この件に関しては従姉と従甥の親子2人の問題という事もあり、親戚と言えども自分には何も出来る事がなく、何をどうしてやればいいのか分からないまま現在に至ります・・・。自分は山梨で働いている事もあって普段は家を留守にしていて、自分の身の回りの事、我が家の事を従姉に押し付ける事への後ろめたさからその代償・見返りとして従男たちの養育費などを援助する一方で、他人とのコミュニケーションや距離の取り方が苦手、他人の内面的な事に対してイチイチ干渉しない(自分の内面にズカズカと干渉されるのも嫌いな)主義の自分は従姉や従甥に対してもどう接すればいいのか分からず、無関心を装って結果的に見て見ぬフリを決め込んでしまっています。大人として、保護者として、男として非常に無責任な上、その時々で気分や性格にムラが出る自分は“理屈の自分”が強く出る時は軽薄で冷淡な思考をする事が多々あると分かっていても、自分は自分で日々自分の事を守る事で精一杯で今は周りに気を配るだけの心の余裕がないのもまた事実。「保護者なんだからしっかりしろ」とか、「親代わりとして責任を持てよ」とか、子を持つ親御さんからキツい意見もありましょうが、そもそも人の親になった経験がない自分には例え真似事でも親や保護者なんて出来ませんし、それを名乗れるほど自分は出来た人間じゃありませんので。自分が出来た人間・大人ならこんな事をこんな場所で愚痴ったりしませんからね・・・。もちろん、お兄ちゃんを亡くした事は気の毒とは思いますし、自分が若い頃と今の若者では感覚が違うから、引きこもる従甥に根性、気合いが云々を言うつもりは毛頭ありません。しかし、親や兄弟を亡くして辛い思いをする・したのはあの子だけじゃないし、人が生きていく上で肉親や大切な人を亡くす悲しみは必ず乗り越えていかなきゃならない試練だと自分は思いますので、あの子には自分自身で心の整理を着けて立ち直ってもらう以外にどうする事も出来ません。なまじ優等生として育ってきた従甥にとっては高校中退、引きこもりと、今は本当に辛い時期でしょうが・・・。さあ、どうしたものか。