近況みたいな何かのか記事。
サボりつつの通所ではあるけれど、最近、リハビリに通い始めて左腕を微かに動かせるようになりました。
まぁ、リハビリの成果(?)と通所に際して外に出て歩くようになったからなのか、杖を突いて歩くのにも歩ける距離は伸びましたよ。
特に歩ける距離が伸びたのは大きい。
片麻痺が残ってからしばらくは引きこもって体力や筋力が落ちたこともあって歩くのでも10分も歩かないうちに息が上がってしまい、我が家の墓がある墓地までの階段約80段は人の手を借りながら休み休みで時間を掛けないと登れないくらいでした(←今は1人で40段目くらいで登って一回休憩で墓参りに行けるようになった)。
なお、クルマの免許は昨年の秋冬、免許センターで片麻痺が残った後の免許更新について問い合わせ、適性検査を受けましたが、結果は一定の条件(※MT車ではなくAT車、ハンドルやアクセルの補助装置)を満たさないと不可(運転はダメ)となりました。
ただ、この時は前述の条件で運転するという宣誓の下でギリギリ更新が許可されましたが、実際は経済的な事情やクルマの運転に自信がないため、(条件を満たしていることを前提に)書類上では運転可でも免許更新後もクルマは運転していません(※そもそも条件を満たしてないのだから乗れば違反)。
顔写真付きの身分証明書の代わりが無くなってしまうのは地味に不便ですから、運転免許証はほぼ身分証明書にしかなってませんw
まぁ、現状としてはクルマが乗れない(乗りたくない)以上、最終的に頼れるのは自らの生身の足だけ。
将来的に寝たきりになる時期が速まらないよう、筋力と骨密度を“貯金”していかねば…。
生物学的、世間的にはまだまだ“働き盛り”な年齢とされる自分はこの歳で既に老後を見据えて考えねばならないというのは何とも悲しい話ですが、私はこの言葉は嫌いだけど、敢えて言うならこれも身に降りかかった不幸な“運命”としてあきらめるしかありません。
身体を動かす、畑や山に入ってゴソゴソする、トイガンやカメラをツツいて遊ぶのが好き、車中泊も旅なだけに度々楽しんでいた私としては身体の自由が利かない──これはもう不幸以外の何物でもないですが、残された足腰の機能を維持することだけを考えてこれからは生きていきます。