博打とは勇敢な愚者より臆病な賢者が向いている | 華麗なるヲタ族 ~哀と自虐に満ちた独り言の日々~

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ヲタクで変人、社会のはみ出し者を自称する広島のアウトロー【クズノキワミオヤヂ】が戯言・寝言・妄言・世迷言・虚言・失言・暴言などをグダグダ垂れ流す独り言ブログです。

昨日(9日)、競艇で一勝負するために軍資金を集めようと一六に草を持ち込んだんだけど、ちょ~っと資金的に厳しい…(_ _)

転売目的で集めていた中国や台湾の記念切手(未使用)を5セットほど持ち寄ったんだけど、予想(希望)額に届かなかった…( ̄^ ̄)

買取ならもうちょっと色は付けられると店主に言われるも、足元を見られていることもあり、今回は草を入れるのは止めました。

十分な資金が確保出来ないままゼニを借りて勝負に行っても勝算が低くくなるだけなので、ここは冷静に……。

というのも、勝負事とは闘志や度胸(カッコ良く言えば“熱いハート”、有り体もなく言えば“リスクを恐れないこと”)も大事ですが、それ以上に勝負とは感情的にではなく常に理性的に捉えて冷静に見極める目、そして勝負に入る前に十分な準備をすること(用意周到さ)が特に重要で、賭け事も同様に運や神頼みといったそういった不確かなものに当てずっぽうに頼るものじゃないと私は考えています。

人間の世界で起きることは人智の範囲内で起きるもの、予想出来るものだから、どんなものに必ず対策法や攻略法があるものです。

しかし、武器(必勝法)はあっても実弾(ゼニ)がなければ大きく勝負に出られないため、十分な実弾を持って臨むのが望ましい。

だから、今度は別の一六に草を持って行きます。

納得の希望額が提示されるまで。

“臆病”と呼ばれようとも勝負とは常に臆病が臆病になるくらい慎重に慎重を重ねて戦略を練って臨むことが一番損をしない(リスクを下げる)近道ですからね。