”職務質問の続き” | 華麗なるヲタ族 ~哀と自虐に満ちた独り言の日々~

華麗なるヲタ族 ~哀と自虐に満ちた独り言の日々~

ヲタクで変人、社会のはみ出し者を自称する広島のアウトロー【クズノキワミオヤヂ】が戯言・寝言・妄言・世迷言・虚言・失言・暴言などをグダグダ垂れ流す独り言ブログです。

何の気になしにブログ回りをしていて、「ああ…それはあるよなぁー…」という記事に出くわし、思うところがあったので少しチラ裏…。

このブログでも度々ネタになってますが、私は人相や目付きが悪いこともあり、月に1回以上はポリちゃんに止められて職質されたり、持ち物検査で引っかかったりで任意同行もしょっちゅう求められることがありました。

※今は足が悪くなってからは仕事も外出もしないので、ここ3ヶ月くらいは職質はされてませんが…。

まぁ、医療上の都合で常にサングラスは手放せないことや、30歳頃から趣味で口髭を生やしていることや、外出時はジャージと健サン、セカンドバッグというかなりラフな出で立ちということで「本職かと思った」「堅気に見えなかった」とポリちゃんが口を揃えて言うように、怪しく見えるらしい。

とはいえ、学生時代(特に中学の頃)はかなりやんちゃ坊主だった私はポリちゃんに補導されるのは日常茶飯事……成人した後もよく繁華街で喧嘩やトラブルでポリちゃんにドナドナされ、前科も付いちゃってますから、完全にブラックリスト(要注意人物)として密かにマークされていたのかなぁと思います。

ただ、近年は年齢を重ねるうちに多少丸くなったこともあり、最近は特にトラブルは起こさず大人しくしていましたが、何も悪いことややましいことなんてしてないのに職質で止められるのはあまり良い気分ではないですし、「またかよ!」「いい加減にしてくれ!」と言いたくもなることもあります。

職質はあくまでも任意ですから、それが必要ないことまで求められるようでしたら止められても無視して歩き去り、説得や追跡をされてもひたすら無視して自宅に入ってしまえばポリちゃんも裁判所の許可や礼状なしでは住居までは踏み込めないので、上手くいけば職質は拒否出来ます(※知り合いの弁護士が教えてくれました)。

ただ、これをやるとポリちゃんは地獄の底まで負ってくる勢いで執拗に追跡してきますし、仮に逃げ切っても後日、ポリちゃんの捜査で割れた身元を元に裁判所から事情聴取のための身柄の拘束や家宅捜索の許可・礼状を持って押し入ってくるため、何もやましいことがなければめんどくさくても、納得いかなくても素直に職質を受けた方がいいでしょうね(※経験者は語る…)

まぁ、仮に違法な職質をされて嫌な思いをしても、訴えるにも手続きが煩雑だったり、損害賠償を求める裁判費用が壁となって、大抵は“泣き寝入り”にならざるを得ないのが現実なので、難しい問題です。