話は唐突ですが、皆さん、富士フイルムのレンズ付きフィルム“写ルンです”を覚えていますか?
昭和世代(1980年以前)の人間なら知らない(使ったことがない)人はまずいないとは思いますが、アレを最後に使ったのは何時ですか?
たぶん、デジカメやガラケーの普及、最近だとスマホのカメラ機能に圧され、ここ10~20年くらいは写ルンですを見かけていない(使っていない)という方が大半でしょうが、実はアレ、現在も地味に販売は続けられています。
↑使用期限間近の“訳あり品”を知り合いの問屋から安く大量に買い占めてストックしていた“写ルンです”を何となく引っ張り出す…。今の梅雨の時期にはなかなか活躍の機会がなく、梅雨明けを今か今かと待ち遠しい…。“写ルンです”というと私のような団塊ジュニア世代のオッサンにとっては学生時代の青春を想起させるアイテムで、カメラがまだ高価で個人に1台ではなかった時代、誰でも安価に手に入りバカでもチョンと扱える商品として爆発的にヒットした、富士フイルムが世界に誇る大発明(←ちょっと大袈裟か?)。
実を言うと今年は“写ルンです”発売からちょうど30周年の節目で、初代写ルンですの発売日だった7月1日の今日は【写ルンですの日】とされている記念すべき日。
んで、実はこの写ルンです、その30周年を祝し、3ヶ月前の4月に数量限定販売の記念モデルが販売され、私も一本確保しているのですが、それはまた別の機会に。
とりあえず、写ルンです30周年、おめでとう。
以上、下らぬチラ裏的備忘録でした。