ダメになっていた回路と基板の補修パーツを見つけ、すかさず入札。
ついでに竜頭と巻真も入札。
風防(無機ガラス)も探したのですが、適合するサイズのものがなく、こちらはあきらめました(←元の風防をどうにか研磨して再利用を考えるとします)。
何とかこのまま落とせればいいのですが……。
なお、回路周りがダメになっていた一方で、駆動部の歯車は近年のプラスチック製と違い、機械式同様の金属製(真鍮)のしっかりしたもので、軸受けには人工ルビーが使われているため、この辺は特に不具合はなかったらしく(行きつけの時計屋の店主の談)、回路や基板といった心臓部を除けば部品交換は必要ないと思われます。
回路周りが故障し、補修部品がないと修復が難しいのがクォーツ式の数少ない欠点ではありますが、このキングクォーツはデザインや機能性(日英切り替え可能なデイデイト)が自分の好みや要求に合致し、とても気になる時計なので、発売当時の金額(およそ5万円)を大きくオーバーしない範囲内で修復し、腕に身に着けてみたいものです。
↑画像の使い回しばかりですみません…σ(^^;)そしてゆくゆくはクォーツ式のグランドセイコー(もちろんデイデイト付き)を買い、“贅沢な実用時計”としてオールシーズンを通して使うのが夢ですが、それまではこのキングクォーツを直して相棒とし、日々貯金に励みたいです。
↑これ(SBGT035)とか本当に自分の好みどストライクな一本♪(//∇//)セイコー純正のGS用ワニ革ベルトに替えたらもう最高です!Android携帯からの投稿