

ただ、趣味関連の書籍や雑誌(過去30年分のバックナンバー)などに関しては足の踏み場がないほど山積みだったコトもあり、今日中に持ち出すコトは不可能だった(※)コト、持ち出そうにも段ボールが無くなったコトから、大半の雑誌はやむなくあきらめ、置いていきました。
※夜になると旧自宅周辺は明かりも何もない真っ暗闇で、アスファルトがへがれて足場も悪く、曲がりくねった坂道のガードレールも崩落したままで一部崩れかかっているため、夜間の運び出しは危険と判断。
トイガンや高価な書籍・資料、コレクションのカメラに子供の頃に撮り溜めたアルバムやネガなど、本当に貴重品のみの荷物疎開になりました。
願わくば、台風が逸れてくる、せめて大きな被害が出ないコトを祈り、万が一の時は雑誌のバックナンバーはあきらめるくらいのつもりで覚悟しておかなければ…。
自宅の裏山には推定1トンの巨大な岩が目と鼻の先──かろうじて柱と一部の壁が残り、倒壊を免れている自宅ですから、岩が落ちてへしゃげる(=広島弁で“潰れる”の意)になるか、台風でささらもさら(=同じく広島弁で“無茶苦茶”)にされるか…どっちみち家が保たない可能性が高いのだから……。
住み慣れた家が流される・失われるというコトを過去に3回(※去年の土砂災害もカウントすれば4回)も経験していますが、こればっかりは“あきらめ”は出来ても“慣れる”というのは絶対に無いです…(-_-)

↑今日は相方(私)にバタバタと(腕を)振り回され、相棒もややお疲れ気味(?)
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