
今日は午後から隣組(町内会)の会合に出掛けておりました。
毎年地元で催される夏祭り(今月の25日)についての打ち合わせでした。
地元は急速な過疎化と高齢化、夏祭りの準備や進行を担うべき人手が年々減りつつあるコト、そして去年の土砂災害で毎年夏祭りをする集会所近くの広場が集会所ごと土砂崩れにながされ、今も復旧されないままの状態であるコト、地元住民の中には家族や友人、知り合いを災害で亡くした方もいるため、とても夏祭りなんて出来る状態や空気ではないコトから、一時は夏祭りの中止を求める意見もチラホラ出ました。
しかし「何時までも悲しみに暮れてばかりではダメだ」「あの土砂災害で生きたくても生きられなかった者たちの無念や悔しさを晴らすために一日も早く元の日常に戻り、“地元は復興したぞ!”──と、高らかに胸を張って言えるコト、その第一歩として夏祭りはやるべきだ」という意見の方が大多数で、話し合いの結果、夏祭りは例年通り行うコトが決定しました。
今年は夏祭りの会場を地元の小学校のグランドの一角を借り、屋台も例年より多く呼んで行うコトも決まり、今年は人を多く呼び込もうと、役員一同、やる気満々。
今年はどんな夏祭りになるか楽しみですよ(^^)
↑やや天気が悪くなってきましたが、来週はやはり台風の影響で荒れるのかな?Android携帯からの投稿