
結局あの後、紳士服売場にいたひよこの様子を見に行くと「これなんてどう?」「ねぇ、これとか素敵じゃない」「試着してみてよ」などと、あれもこれも服を勧められ、ダラダラ買い物に引っ張られるものですから昼飯も遅くなり、食べたのは14時半…(汗)
百貨店内にあるお好み焼き屋でお好み焼きを食いました。
これだから服を見に行くのが嫌いなのですが、やはり自分と同じ祖父の血筋なのか、彼女のそういうやや強引なところ(言い出したら聞かない性格)に引っ張られている優柔不断(?)な自分もまぁどうかと思いますがね…(苦笑)
昔は引っ込み思案で内気な子だったのに、結婚して子供を2人も授かり、シングルになったあたりから彼女も変わったもんだ(苦笑)
それに引き換え、オイラはどうかというと、彼女の言葉を借りれば「更正し損ねた不良少年のように今も昔もから変わらない」──らしいwww
全く褒められていないこのキツい一言は身内で幼なじみだからこそ出た評なのでしょうが、彼女に言わせれば「不器用だけど、少年のように真っ直ぐで純粋な、一本槍(=ブレない)」という意味らしいが…。
もっとも、私ゃ彼女の言葉は貶し半分、お褒め半分ぐらいに受け止めていますがね(´д`)
まぁ、外に出ていくらか息抜きは出来た気がしなくもないので、外には引っ張り出してくれたひよこには感謝せねば…。
ほんのちょっぴり、気分がスッキリしたので、しばし横になって夕飯と風呂を待ちます。
というのも、今日は何故か彼女が夕飯を作ってくれるらしく、今はちょうど家事をやってくれているので、今日はゆっくり出来そうです。
面と向かって口じゃ言いませんが、こんなしがない独み身のオイラのために世話を焼いてくれる彼女には“それなりには感謝”しています←ホントウニタイドノワルイオッサンジャノゥ…www
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