野良仕事という名の道楽…(苦笑) | 華麗なるヲタ族 ~哀と自虐に満ちた独り言の日々~

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ヲタクで変人、社会のはみ出し者を自称する広島のアウトロー【クズノキワミオヤヂ】が戯言・寝言・妄言・世迷言・虚言・失言・暴言などをグダグダ垂れ流す独り言ブログです。

本業(?)の田畑とは別に自宅の一角にある畑で夏野菜の植え付け準備。





そういえば都会の方では何やら野菜の小売り価格が高騰している(←日照不足による生育不良)らしく、高くてなかなか買えないという主婦のインタビューをラヂオで聞いたけど、確かに今年はあまり作物の出来が良くない。

夏はどうなるか知りませんが、今年は家庭菜園でのジャガイモの栽培は止め、代わりにサツマイモと夏野菜を多めに植えておく。

サツマイモも含め、自分は種から栽培して増やし、肥料も地元の知り合いの酪農家からほとんどタダに近い金額で譲って頂けるので、お裾分けも含め大量に作っておけばスーパーで買うよりは安く、余ったもの、訳ありの規格外(安全性はもちろん、味や品質は問題ない)は朝市で売れば多少なりとも小遣いになり、時には野菜が物々交換の商材になるので、生活防衛のためにも家庭菜園は重要な仕事(?)です。

ガキの頃から農作業をよく手伝い、反抗期だった中学~高校時代すら、小遣い稼ぎという打算的な理由とはいえ近所の年寄りがやってる田畑の作付けや収穫、今ではあまり見かけなくなった鎌を使っての稲刈りや伝統的な農具を使っての脱穀作業を経験し、並の素人(都会っ子)よりは野良仕事に慣れていたコトから、自分にとって数少ない取り柄でしょう…(苦笑)

「地主の家の男子(おのこ)なら百姓は絶対に出来にゃダメだ。どんなに位や財、学があっても土いじりが出来ない地主は三流以下。自ら田畑を耕し、実りを得てこそ立派な地主だ。地主は百姓としての本分をわきまえ、常に謙虚な心と助け合いの精神を忘れちゃいかん」──ひいじい様が生前によく言っていたという口癖(家訓)をふと思い出し、耕した庭の畑を眺めながらしばしの休憩中です。



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