ただでさえ薄い頭をスースー(笑)させながら帰宅。
というか、床屋でオイラより8つも年上のアラフィフのオッサンの方が髪がフサフサで見た目も30代半ばくらいにしか見えないくらい若々しかったコトに衝撃…。
お肌(特に手)が綺麗なのと筋力が20代後半レベルであるコトを除けば同年代よりも老けて見える(主に頭髪が薄い、デコが広い)と言われるオイラですが、やはり髪の毛って重要なんだな…σ(^^;)
まぁ、毛の話はさておき……帰り道に造幣局広島支局の花のまわりみちの横を通りかかったのですが、やはり今年は長雨が多く、例年に比べて桜が散るのが早かったようで、花が疎らでした…。
これじゃあ写欲も湧くはずもなく、結局写真は撮らずにハワイの親戚へのお土産だけを買い求めてそそくさと帰りました。
花見客でワイワイガヤガヤ賑やかな中に居ても、自分はどうも明るい気持ちや楽しい気分にもならなくて…。
ここの区民はこっちとは関係ないから責めるコトは出来ないけれど、去年の土砂災害のコトが日に日に忘れ去られているような、取り残されつつあるような気がしてならず、どこか寂しい。
あの災害で亡くなられた知人や近所の住民の何人かも毎年この花見イベントを楽しみにしてよく来ていたから、尚更です。
のんきに桜を楽しんでなんていられる心境にはなれません。
こちらの花見風景の写真を楽しみにされていた読者の皆様には申し訳ありませんが、今年は自分自身の“心の喪”が明けるまでは行楽やそれにまつわる記事は自粛させていただきます。
本当にどうもすみません…。
追伸…
旧宅跡地に建築中の新居ですが、外観はほとんど完成しました。
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