そういや… | 華麗なるヲタ族 ~哀と自虐に満ちた独り言の日々~

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ヲタクで変人、社会のはみ出し者を自称する広島のアウトロー【クズノキワミオヤヂ】が戯言・寝言・妄言・世迷言・虚言・失言・暴言などをグダグダ垂れ流す独り言ブログです。

今日は広島県議会、広島市議会、広島市長のトリプル選挙だったのをすっかり忘れてて、今しがた選挙に行ってきました。

下界の方では候補者が選挙カーや自転車で選挙活動をガンガンやってたようですが、こちらではあまり見なかった(←選挙期間中の大半を市内の病院で入院し、地元を離れていたため尚更)。

地元が過疎地なコト、去年の土砂災害で車が入りにくく道路事情が悪いというのもありますが、それでも下界とこっちでは温度差があったような気がする。

関係ないけど、皇族の秋篠宮殿下が我が家のすぐ近くを視察訪問されたという話を聞いていたくらいで、肝心の候補者はこの辺には全く来なかったとか。





ちなみに国政選挙は選挙権をもらってからずっと棄権(白票投票)しているオイラですが、地方選に限っては自分の考えに近い候補者になるべく入れるようにはしている。

ただ、市長選はまぁまだしも、県議と市議は候補者が変わり映えのしない面子、年寄りばかり。

どうせ入れるなら自分と同世代、もしくはもうちょっと若い人に入れたいと思っていたのだが、これがなかなか…。

実務能力なら経験豊かベテラン議員さんの方がいい場合もありますが、世代交代、議会の風通しをよくするという意味でも若い人の意見やフットワークの軽さは必要ですから、年寄りの議員さんは70、80にもなっても椅子にしがみついてないで、若い人に椅子を譲るべきだと思う。

地元を、広島を良くしたいという熱意があり、真面目に一生懸命働いてくれるなら自分は学歴や経歴、経験の有無は不問だと思う、特に新人さんや若い人に限れば。

まぁでも…なかなか若い人が立候補しないから、今回もベテラン議員や同世代の議員に入れざるを得なかったのですがね…。

ジジババしかいない、そんでもって地元で一番若いのはオイラ1人……こんな過疎地じゃ望むべくもありません。



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