本日は旧宅跡地に建設中の新居の上棟式(棟上げ)でした。
最近は上棟式をされない施工者が多い(※今は会社に所属する会社員の職人さん(エンジニアタイプ)が増えたコトもあり、上棟式自体を知らない若い職人さんも多い)ようですが、我が家は略式のささやかなものではありますが、お祝いというコトでハウスメーカーの職人さん10人に一膳10,000円ほどの折詰弁当を振る舞い(※)、じい様と母親、オイラを交えて昼食をとりました。
(※最近は飲酒運転に厳しいので、帰りに缶ビールを2ケースほど持たせようと思っています)
写メとかはあいにく撮ってないんですが(※家の中では料理や食事の写メは撮るけど、他人様がいる外では絶対にやらないので)、エビやタイ、それにアワビがまるまる2つも入っているなど、魚介類も多く、全体的にも値段なりのグレードやボリュームもあって大満足(^^*)
普段、1万円の弁当なんて食べるコトは無いのですが、新しい新居の完成を祈願する祝いの日だし、家を建ててくださる地元の職人さんにはしっかり働いてもらわねばならないので、こういう日ぐらいは贅沢をしていいですよね?
着実に建設が進む新しい我が家を見ていると期待に胸が膨らむと同時に、今の自宅を離れ(と言っても、自宅と旧宅跡地は1Kmほどしか離れていないが…)、新居での生活には些か不安(警戒区域と目と鼻の先に隣接している)もありますが、この地に留まって生きていくと決めた以上、もう後戻りは出来ない。
“もうなるようにしかならないんだ”──そう心の中で割り切って、着々と建設される新居を眺めながらそんなコトをふと思いました。
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