電線の敷設が地元でもようやく始まります。
もっとも、電線をここまで引っ張ってくるにはまだ相当時間がかかるようで、今回敷設が始まる地域は自宅から3キロほど離れた下界(都会)寄りの地区からです。
というのも、ここまで電線を再度敷くにも地元に辿り着くまでに土砂でアスファルトがへがれた未舗装の道路に加え、普通乗用車がギリギリ一台通れる程度の狭い道幅(←しかも少し傾斜がある坂道)が立ちはだかり、トラックはおろか重機も入れないコトから、住民の許可を得て民家の塀を一部壊して道幅を広げる必要があり、道路の舗装と拡張だけでも最低1ヶ月ちょいはかかるらしいからだ。
これで地元まで電柱を建てて電線を敷いていくとなると更にもう1~2ヶ月だから、梅雨にかかるかどうかくらいの時期に電気が復旧する見通し。
旧宅跡地に新居が建つのは今年の6月末くらい(←引き渡しは7月のアタマあたり)らしいから、順調にいけば電気や水道もある新居に移り住めるけど、もし、ライフラインの復旧や新居の完成が遅れてしまう事態となると、年寄りを抱える自分としては頭が痛い…。
頼むから夏場になる前には電気は復旧してほしいです。
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