最近、50~60代の中高年を中心に熟年離婚が増えてるらしいね。
まぁ、離婚に至る背景や理由はそれぞれ事情があるんでしょうが、離婚を切り出すのが夫からよりも妻の場合が多いとか。
熟年離婚とは違うが、数年前に離婚してバツイチになったひよこ(従姉)の場合も離婚を切り出したのは彼女だった。
旦那さんが酒癖が悪くて暴力を振るう一番タチの悪いタイプで、ギャンブル中毒のパチ○カスだったからなぁ…。
話は戻しますが、やはりこの年代以上の夫婦には封建的な家父長制の色濃く残った男女の役割分担意識(男は外で仕事、女は内で家事)が強いのか、そういった家庭環境や社会の中では妻は夫から有形無形の隷属・服従を強いられ、我慢させられてきたものが時代の移り変わり(女性の社会進出、男女同権意識の進展)で女性も堂々と物が言えるようになったコトも様々事情(子供の自立、夫の暴力や浮気、家庭を省みない身勝手な言動による夫婦関係の悪化、姑舅とそりが合わないなど)が引き金となり、離婚に至るのでしょう。
まぁ、そういった家庭問題ってのは外野がどうこう言ったところでどうにもならないコトだし、そもそもこの歳になっても結婚出来ない、半ば結婚はあきらめている独り身のオイラには到底縁のない話だが…(´Д`)
独り身は虚しいと思うコトもあるし、人並みの幸せ(家庭や子供を持つコト)を羨ましく思うけど、家庭に縛られる、煩わしい人間関係や付き合いがないという気楽さや自由があるから、結婚するコトの善し悪し、離婚のリスクやそれに伴う損失なんかを色々考えると、一概に結婚が自分にとってプラスになるとは思えない&冷めた見方しか出来ない自分がいるのもまた事実。
好いた惚れたなんかでやってけるほど結婚生活はラクじゃないというコトをいろいろ見聞きして知っていますからね、オイラは…。
あ、そっか…こんなひねくれたヤツだから結婚が出来ないんだったよなwww
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