日付は変わっちゃいましたが、昨日は長崎原爆の日でしたね。
広島、長崎の以外の他県の方々からは一般的に広島市への原爆投下は知られていますが、長崎市への原爆投下となるとあまり知られていないコトも多く、広島市の陰に隠れがちですが長崎市で生まれ、小学生まではこの地で長崎の地で育ったオイラにとっては広島原爆の日同様に意味のある日です。
広島市と同じく多くの罪のない市民が無惨に焼き殺され、生き残った被爆者の肉体的にも精神的にも一生拭い去るコトの出来ない後遺症や心の傷を残したあの悲劇を二度と繰り返させないよう、一日も早い核兵器の廃絶、今なの世界で続く戦争が終わる日が来るコトを節に祈ります。
広島、長崎(そして当時原爆投下直後に様々な事情で現地入りした入試被爆者、その地に住んでいた中国人や朝鮮人、連合国軍の捕虜も含む)を合わせ30万人以上が原爆やその後遺症で命を落としたこの犠牲を決して“終わった過去の出来事”にせず、無駄にしてほしくないです。