気が晴れない夜を送っている。
腕時計をダメにされたショックや怒りから頭痛になり、滅多にならない下痢になっています。
相当なストレスがキテいるようです。
そんな精神状態もあり、自慢げに高価な腕時計をチラつかせる野郎、ブログとかでコレクションのアンティーク時計を披露しているブロガーさん方が今は妬ましい目でしか見られない。
当の本人たちにその気は無くとも、オイラにはシャクに障る、気に入らない。
オイラは彼らみたいに収入もなければ経済的余裕もない低所得者だから、彼らが見向きもしないようなホムセンの安時計やボロのジャンクを整備して使う以外に腕時計を持てない貧乏人。
そんな中でネトオクを利用してやっとの思いで程度の良さそうなジャンクを買い、オイラも念願のそこそこにいい機械式時計を持てるかなと思ったら任せた修理業者がヤブ職人で腕時計をキズモノにされ、一気に腕時計に対する興味や熱が失せてしまい、失意のどん底に突き落とされたオイラの気持ちなんて彼らには分かるはずもない。
単なる僻みや妬み、八つ当たりだというコトはオイラにも分かっている。
このやり場のない怒りや不満、憤りを周りに当たり散らしてるだけだ。
「そんなに腕時計持ってるならオレにも一本くらいくれよっ!」みたいな。
そんな心や器の小さい、嫉妬や劣等感の塊みたいなオイラをどうぞ笑ってやってください。
結局、貧乏人がいっちょ前に高価な時計、アンティーク時計を持とうなんていう浅はかな考えや欲を持ったのが悪いんだなって今は思っています。
身の丈に合わないコトはするもんじゃないといういい勉強になりましたよ、ええ、ホント。
さようなら、オイラの憧れ。
さようなら、憧れの機械式時計。
さようなら、憧れの紳士の道。
(-.-)y-~~~
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