ブログネタ:動物飼ったことある? 参加中イヌ(ミニチュアとカニンヘンのダックス)、ウシ、ウマ、ブタ、チャボ、ミドリガメなど、割と身近な生き物を飼っています。
唯一いないのはネコとウサギくらいか?
イヌ2匹に関しては売れ残りで処分されそうになったところをオイラが拾い、チャボとミドリガメも少子化の影響で地元の小学校の統廃合で廃校してしまったコトで行き場を失ったコトから引き取った。
元来動物が大好きというコトもあり、子供の頃から何かしら動物に囲まれて育った。
※ちなみに小さい頃から乗馬を習い始め、二十歳くらいまでは地元の乗馬クラブに居たコトもある。
小学校の時はめんどくさがって誰もやりたがらない飼育係を5年連続で引き受け、日曜の休日はもちろん、春休みや夏休み、冬休みなどの学校が長期の休みでも学校に行って面倒を見ていた。
不登校気味になった小学4年生の頃でも授業は出なくても自ら志願した飼育係の役目だけは病気で登校出来なかった場合を除いて一度も放り出したコトはなかった。
動物も人間と同じように腹を空かせた、喉が渇いた、衛生的な環境で暮らしたいと思っているが、飼われている動物は自分でご飯と水を支度したり、小屋とトイレの掃除は出来ない。
そんな彼らの世話を放棄するというコトは直ちに“病気”や“死”を意味する。
当たり前のコトかもしれないが、現実に世の中には「飼えないから」「飽きたから」などという理由で飼育放棄、酷い場合には暴力による虐待、姨捨山(おばすてやま)ならぬ犬捨山…保健所へ持ち込んで殺処分というコトを平気でする鬼なヤツもいるから、その当たり前のコトすらまともに出来ないヤツが少なくない。
動物を飼うというコトはその動物の命に対して【無制限の責任】を負うコト、飼い主や家族のそばで【最期の時まで看取る】コトだ。
それが出来ない、自信がないなら動物は飼うべきじゃない。
動物はぬいぐるみやオモチャとは違う。
人間と同じように喜怒哀楽を持ち、時には機嫌が悪かったり、わがまま言ったり、ふてくされるコトもある。
それでもオイラは動物が大好きだから飼う、共に暮らす。
粗相をやらかそうが、鼻水ヨダレを垂れようがなんだろうが、世話を焼くコトに全く苦を感じないから。
使い古された言葉だけど、飼っている動物も「友達や家族の一員」ですからね。
昔、ACのCMで「小さくても大切な命」という宣伝文句の通り、人間も動物も命の重さは同じです。
ただ、現実には自分も含め我々人間はこの言葉とは矛盾したコト(食べるために、革を採るため、駆除のための殺生など)も多くやっているのも事実。
自分の“動物好き”というのも突き詰めれば矛盾なんだろうけど、人間はそういった業を背負いながら、大なり小なり犠牲を強いながらも生きなければならない。
人間って難しい動物です…(;´Д`)
このテーマ、おそらく一生答えは出ないでしょうし、解決もしないでしょうね。
もし解決するとするなら、この世から人間を含め一切の動物が滅んだ時だろうね、うん。
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