


本業とは別に道楽や暇潰しでやってる家庭菜園なので人様に見せるにはあまりにも拙い仕事で恐縮ですが、これらは地元の児童養護施設(4~19歳までの22人)に持って行く分。
人数を考えれば決して十分とは言えないし、品質や味はプロの作るタマネギには遠く及ばないかもしれないが、新タマだから新鮮だし、化学肥料や農薬は一切使っていないので安全性は自信を持って保証出来るため、施設の給食の足しにでもしてもらえればと思い、毎年旬の野菜をお裾分け用に作っている。
じい様、ひいじい様の代からずっと続けてきた活動を引き継いでまだ7、8年程度と年数が浅く、先代、先々代のようにかつてほどの広い農地を回して必要十分な野菜を賄ってやれる余力は自分にはないけれど、自分に出来る範囲内で地域の役に立てるよう精一杯働こうという意志の下、楽しみに待っていてくれる子どもらのためにも頑張らなきゃな。
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