政治屋に興味はないけど | 華麗なるヲタ族 ~哀と自虐に満ちた独り言の日々~

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ヲタクで変人、社会のはみ出し者を自称する広島のアウトロー【クズノキワミオヤヂ】が戯言・寝言・妄言・世迷言・虚言・失言・暴言などをグダグダ垂れ流す独り言ブログです。

市民活動家には興味がある。

あくまでイチ民間人の立場で、同じ考えを持つ地域住民が団結して地元の未来を考え、行動する──それが輪を広げて世論を変えていく、政治を良くする……そんな地域活動に強い憧れは昔からあった。

オイラのひいじい様もそういう地元に根ざした公共福祉に尽力された一人だ。

高校生の時にカメラ記者を夢みたいのも、地元の抱える社会問題、政治問題を写真という形で記事に取り上げ、市民に広くこれらの問題を考える機会を持ってもらえるキッカケを作れる職業だと考えたからだ。

「言論で認識は変えられる、世論で政治は動かせる」──元中国新聞社のカメラ記者だった母方の祖父がそういつも言っていた。

オイラは結局カメラ記者という夢は潰えたけど、今でも何らかの方法で世の中のために役立てる方法はないか探し続けている。

そんな今、自分が身近に出来るコト、しているコトは地域の行事やイベントに参加、有志を募っての定期的な寄付くらいだ。

地域の結び付き(地縁)が弱くなり、他者への関心が希薄になりつつある現代だからこそ、そういうところなら始めていくしかない。

これだけはハッキリ言っておきますが、今の日本の元気がないのも、政治が悪くなっているのも、政治屋だけの責任じゃない。

目の前の問題を見てみぬフリ、先延ばしにし、国会や議会のお偉いさんに何でもかんでも任せっきりにしておいて文句だけ垂れる愚鈍な市民の無責任も悪い。

他力本願なその考え方を捨て、自力救済を基本としつつ住民同士の相互扶助、地縁を重視した世の中に戻していかなければこの先日本は今以上に本当にダメになる。

揺りカゴから棺桶まで社会全体で支え合う誰も安心して暮らせる社会、いざという時は誰かが必ず助け、助けられるのが当たり前な世の中、義理と人情溢れる地縁社会こそ万人が受け入れる“幸せ”だと信じ、自分に出来る方法や手段で行動を起こす──それが大事じゃないかとオイラは思ってます。

故郷やそこに住む人、強いては社会全体、日本の公共福祉(※公共利益に非ず)のために戦う人、そんな市民活動家みたいなコトを自分も出来たらいいな……なんてね。



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