
全国的な呼び名は「ホオズキ」と呼ぶそうですが、この地域では「カガチ」と呼ばれている。
カガチは漢字で“輝血”と書き、名の由来はその真っ赤な袋と実の色を“鮮血”になぞらえ、赤く輝く血液(=輝血)のように見えるコトからだそうだ。
この地域ではお盆にお供えする花飾りとしてよく用いられる。
ちなみにコレは中学の時に仲が良かった悪友の相方から株分けしてもらったもの。
ガーデニングは特に趣味というワケじゃないんですが、相方がそういったのが好きだったコトから付き合いでもらった。
花や植物が好きだったあたり、相方も一応はおなごだったんだなぁと今にして思う。
もっとも…花言葉(嘘、偽り)があまりいいイメージではないコトから、これを株分けで渡すあたり、相方のひねた性格をよく表しているw
まぁ、根は良いヤツでしたが…(苦笑)
何だかんだで今日まで大事に育てているのも悪友との思い出があるし、毎年相方の命日にドライフラワーにしたカガチを墓に供えてやるためだったりするので、好きな観葉植物の一つです。
早く実を付けて赤く染まるのが楽しみです。