骨董市に行ってきた | 華麗なるヲタ族 ~哀と自虐に満ちた独り言の日々~

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ヲタクで変人、社会のはみ出し者を自称する広島のアウトロー【クズノキワミオヤヂ】が戯言・寝言・妄言・世迷言・虚言・失言・暴言などをグダグダ垂れ流す独り言ブログです。

毎年恒例の骨董&アンティークin廣島に行ってきた。

↑相変わらず拙いスマホですみません(汗)ガラスの左側の下に映る人影はオイラ…(苦笑)





んで、結果から言うと…収穫はなし…σ(^^;)

まぁ、骨董市というのは自分が探しているお目当てのものが必ずあるとは限らないので、無いものは仕方がない。

なお、骨董市を眺めていて気になったのは、カメラコーナーに陳列されている(←というか、ワゴンに雑然と転がっている)カメラたちが最近はデジカメばかりになったコトだ。

イベント会場内は撮影禁止のため様子を伝えられないのは残念ですが、つい10年くらい前まではまだフィルム式のプラカメが多かったんだけど、フィルムカメラを本当に見なくなった。

ジャンクワゴンの中から時代の移り変わりというものを実感した。

高校生の時は程度のいいクラカメ(二眼レフやスプリングカメラなど)が数千円程度でゴロゴロ転がっていたあの頃にあれこれ買っておけば良かったと今になって後悔です…σ(^^;)





あと、腕時計も気にしながら探していたんですが、オイラは腕時計の知識(←ブランドとか)に疎いのため、どういった機種でいつ頃の年代でとかがサッパリなので、とりあえず国産ブランドといくつか知っている海外ブランドを中心に物色。

どうでもいい話だが、最近は目が悪くなって朦朧してきたのか、文字盤の中の小さなブランドロゴや刻印が読み取りにくく、ただでさえ経年劣化で文字盤が傷んでいるコトもあり、これらがショーケース越しでは見にくい…(汗)

それどころか手にとって見ても眼鏡がないとちょっと目がしんどく、店のおじいさんに虫眼鏡を借りて見る有様だった…(;´Д`)





んで、いくつか状態の良さげな国産のシチズンとヨシダ(現オリエント時計)、外国産のロンジンとラドーを見つけたんだが、これらはどれも目ン玉が飛び出るほど高いっ。

不動(?)のアンティークでも国産は6~7万、外国産は10~15万はするのだ。

知識がないからちょっとハッキリ言えないんですが、おそらく国産の方は希少な機種、外国産は有名ブランドの高級機だからそんな値が付くのだろうか??

どちらにしても買えない…(ノД`)

やはり貧乏人が手を出す趣味じゃないのかな…(汗)

まぁ、出店していたおじいさんから色々アンティーク腕時計の話を聞かせてもらって勉強にはなったから無駄じゃなかったけど…σ(^^;)





さて、次のイベントは10月31~11月2日。

今度はどんなものに出会えるかな?



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