ブログネタ:小さい頃の夢は何だった? 参加中夢なんて所詮は見るもの──見るだけ無駄──と小学校低学年の時に気付いて以来、夢は見ないコトにしています、ハイ。
両親の離婚。
母親は消え、父親は不在がち。
共働きで忙しい祖父母の背中を見て育つと、否応無しに自分の置かれた現実を理解するから、夢なんて考える気もなかった。
夢を語れるほどオイラはまともな幼少期は過ごしてません。
そして今でも、ガキみたいな夢をどうたらこうたら暑苦しく語るいい歳こいた大人の方々の“夢に対する考え方”に冷めた目で見ている自分がいる。
「夢見て幸せなら、アンタらの頭は年がら年中おめでたいね」──と。
夢を語れるのは世間の残酷さ、不条理さを知らないガキのうち。
目の前の現実を直視し、あきらめ、割り切り、適当に折り合いを付けて生きていく方が夢をぶち壊されて傷付くコトもないんだから。
オイラはそうやって生きてきた(-.-)y-~~~
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