暴力には暴力でしか立ち向かえない現実 | 華麗なるヲタ族 ~哀と自虐に満ちた独り言の日々~

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ヲタクで変人、社会のはみ出し者を自称する広島のアウトロー【クズノキワミオヤヂ】が戯言・寝言・妄言・世迷言・虚言・失言・暴言などをグダグダ垂れ流す独り言ブログです。

ツイッターで日本の国防のあり方、自衛隊と憲法第9条の問題についてツイートしてたらバカサヨや平和ボケのキチガイが食い付いて粘着してくるのがウザい件(※アカウント既に削除済み)。

一応断っておくが、オイラは昔から、右寄りのタカ派とよく言われるが、いわゆる“軍国主義者”ではない(※とはいえ、世間一般でいうところの“平和主義者”でもないが…)。

そしてオイラは戦争の原因を武器や軍隊の存在と決めつけ、これらがあるから戦争がなくならないと真顔で言う平和ボケした方々の“似非平和主義”を平和主義とは呼ばないし、そういったものにあまりいい感情を持っていない。

何故なら、武器を捨て、軍隊を解体したところで戦争の起きる“原因”を解決しないコトには戦争はなくならないと思っているからだ。

仮に百歩譲って今のような“戦争”がなくなったとしても、形を変えて人は手身近な道具(包丁やトンカチ)を手に徒党を組んで“小競り合い”は続けるだろう。

平和ボケした似非平和主義者の連中は理想論ばかりで戦争が何故起きるのかをちゃんと考えていないから、【武器・軍隊=絶対悪】という感じで思考停止しているんだ。

戦争の起きる原因が解決されず、悪意を持つ“敵”が虎視眈々と侵略の機会を窺っている中でどんなに崇高な理想を掲げ、平和を訴えたところでハナっから戦争する気満々の相手に通じるはずがない。

そうした不当な暴力に対して自分たちの身を守るためには相手の暴力を更に上回る“統制された暴力”──【武力】が必要となる。

悲しいコトだが、暴力には暴力でしか立ち向かえないのが今の世界の現状なのだ。

言葉で説いて分からない敵には拳を振り上げて身を以て分からせるしかない。

もし本気でこの世から戦争を無くそうと考えているなら、「何故戦争が起きるのか」──世界に目を向くてよく考えてほしい。

決して難しいコトではなく、それこそ小学生でも、オイラみたいな拙い脳みそでも自ずと答えは見えてくるはずです。

世界中の人間がそれが理解した時、おそらく人間は平和に一歩近付けるはずだし、国防に対する考え方や見方は変わるだろう。

オイラが“軍国主義者”“ネトウヨ”呼ばわりされるのは一向に構わないが、国防に携わる日本の自衛隊の名誉のためにも、オイラはこれらのコトはハッキリ言っておきます。



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