高校生時代の就職活動の思い出 | 華麗なるヲタ族 ~哀と自虐に満ちた独り言の日々~

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今の子はスーツを着て説明会やら面接やらに行くみたいだが、オイラが高校生の時は学ランで就職活動だった。

当時、ボンクラの工業高校に通っていた高3のオイラは諸事情で写真報道部を退部したコト、目標を失ったコトもあり、高卒後はヤ○ザになるか土○になるかのどちらかを本気で考えていた時期で、ロクに就職活動もしていなかった。

そんな時、ヨボじぃ(←1年の頃からの担任のあだ名。80歳過ぎのじいさん(※私立で定年がない)だったからこう呼んでいた)が知り合いの町工場の仕事を紹介してくれて、面接を受けるコトにした。

しかし、学ランを改造していたため、この格好では面接は受けさせられないとヨボじぃに言われたため、仕方がなく同じクラスだった幼なじみのテルボーから予備の学ランを借り、パーマをかけていた髪を直して面接に行ったんだっけ。

んで、面接の結果なんだが、これが一発採用。

体力仕事だから重たい資材や荷物を担げにゃダメというコトで体力テストを受けたんだけど、体力には結構自信があった。

まぁ、あの頃はめっちゃ景気が良く、今と違ってこっちは売り手市場だったから、職に困る学生はほぼいなかったしね(苦笑)



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