性的弱者、経済的弱者の男は死ぬと言うのか? | 華麗なるヲタ族 ~哀と自虐に満ちた独り言の日々~

華麗なるヲタ族 ~哀と自虐に満ちた独り言の日々~

ヲタクで変人、社会のはみ出し者を自称する広島のアウトロー【クズノキワミオヤヂ】が戯言・寝言・妄言・世迷言・虚言・失言・暴言などをグダグダ垂れ流す独り言ブログです。

「恋人も結婚も出来ないようなブサイクや経済力のない男は性淘汰されるのが当然。そんな男は粗大ゴミ、生ゴミ以下。ゴミは火力発電に利用出来るだけまだマシ」──こう豪語するとある女性のブログの記事を見てかなりブルーな気分になった…(´Д`)

別にオイラを名指ししている内容でも何でもないけれど、ユニークフェイスを持つ男性、低所得の男性をゴミクズ扱いする発言をネットという公衆の面前で平気でするような女性が現実にいるんだと思うと、ものすごくショックだ。

世の中には恋人が欲しくても、結婚を望んでいても容姿に劣る、自分に自信がない、不景気による収入減、非正規労働による雇用形態が拡大したコトなど様々な理由や事情があって恋人や結婚の叶わない男性は中高年層だけでなく、若年層にだって少なくない。

顔は親からもらう生まれもってのモンだからどうしようもないし、いわゆるパートや派遣などの非正規労働者、零細農家や小規模商店などの自営業を営む男性はどんなに頑張って働いても一般的な会社員(正社員)に比べて収入が少ないのは仕方がない面もあるというのに、そういった“陽の当たらない男たち(=日陰男)”への配慮を一切欠いており、男云々以前に人としての尊厳や人格を真っ向から無視している。

自分も実の妹にこの内容と似たような(いや、もっと非道い)言葉をズバズバと浴びせられ、追い出された(というか、精神的な【言葉の暴力】に耐えかねて“逃げ出した”のが正しいか…汗)コトがあるから、とても他人事じゃない。

オイラも含めた日陰男たちの名誉のためにも弁護させてもらうが、オイラたちだって不器用でカッコ悪くとも、貧乏で頼りなさげでも、もがき苦しみながらも精一杯生きている。

そういった日陰男たちの人知れぬ苦労や辛さを少しは理解してやって欲しい。





(特に独り身)は元来孤独な生き物とはいえ、何の支えも、守るモノも見い出せずに生きるコト、一人前の男として社会に認められないコトほど辛くて孤独なモノはない。

ほんの少しでもそういった希望を見い出せれば、ほんの少しでも男としての尊厳を認めてもらえれば男は生き返えるし、男はどこまでも頑張れる──オイラはそう思っている。





男をブランド物みたいに扱い、容姿や学歴、職業、収入だけで男の価値を決めてかかるような傲慢で身勝手な女性とだけはオイラはお断りだし、こっちから願い下げです。

容姿は並でも、頭や要領が悪くても、生きる上での賢さや一般常識を持った、素直で思いやりのある優しい女性の方がいいです。



Android携帯からの投稿