ビックリした拾い画像 | 華麗なるヲタ族 ~哀と自虐に満ちた独り言の日々~

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ヲタクで変人、社会のはみ出し者を自称する広島のアウトロー【クズノキワミオヤヂ】が戯言・寝言・妄言・世迷言・虚言・失言・暴言などをグダグダ垂れ流す独り言ブログです。






ネットでミリタリー関連のサイトを徘徊してたらこんなのを拾った。

写っているのは在韓米兵(左)、亡命した北朝鮮兵(中)、JSA(共同警備区域)の韓国兵(右)となる。

真ん中の脱北兵が異様に小柄に見えるが、遠近法や写真の加工ではない。

亡命したこの脱北兵の身柄を確保して調べてみるとこの兵士は当時21歳の成人で、身長は150cmもなく、体重も40kgと痩せていたらしく、右の韓国兵(175cmくらい)と比べてもその身体の小ささには驚く…(汗)





ちなみに彼は前線勤務の現役兵で、亡命した理由は「空腹に耐えかねて逃げてきた」──だとか。





この脱北兵の話によると今の北朝鮮軍の若い兵士はほとんど自分と大して変わらない体格らしく、近年は徴兵基準の最低身長である145cmにも満たない若者が90年代の大飢饉の影響で多いため、3cm引き下げた142cmに改定されているとか(←その142cmの最低基準ですら満たせない者も少なくないらしい)。

単純に体格の大きい小さいで優劣が決まるとは限らないとは思うが、前線で戦う兵隊がこんな痩せ細った身体で本当に満足に戦えるかといえば正直疑問である。

北朝鮮は建前上、軍隊が優先の先軍政治を標榜してはいるが、その軍隊ですら満足に配給も行き渡らないほど困窮し、軍隊の体を成せなくなっているコトが伺わせる一枚です。



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