背広とネクタイ。
友達の父親はサラリーマンとか地方公務員(町役所)とか、背広やネクタイをする職業だったけど、うちの父親は無職の遊び人で人様に褒められるよう、自慢出来るような父親じゃなかったから、背広やネクタイでビシッと決めた余所の父親がうらやましかった。
もっとも、オイラも結局は背広やネクタイをする職業には就かず、失業するまでずっとブルーカラーだったから、今となってはオイラも父親と同じ轍を踏んでるんだがwwwwww
正直、何で背広やネクタイに憧れていたのか──おそらく、ガキの時分だったあの頃のオイラは今よりは“純粋”だったんだろうな…(´Д`)
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