私はある派
あれは確か中学一年とかそれくらいだったと思う←
我が家のじい様が足にしていたホンダのスーパーカブを勝手に持ち出し、乗り回していた(苦笑)
まぁ、反抗期真っ盛りでちょうど荒れていた時期だったからね…あの頃は…σ(^^;)
じい様やばあ様も「年頃だから仕方がない」と、半ば諦めていた。
そんな中でいとこのひよこだけは「危ないから止めて。怪我してからじゃ遅いから」──と、しつこく注意されてきたが、当然オイラは彼女の小言に聞く耳は持たなかった。
ただ、中学2年のある日、地元の畦道を調子に乗って仮面ラ○ダーばりの前屈姿勢で爆走していた時にハンドル操作を誤ってバイクで田んぼにダイブし、額を怪我して入院してしまったwww
オイラが入院したと聞いて病院に駆けつけひよこが「お願いだから、もう危ないコトは止めて…。もしにぃくんが大怪我じゃ済まなかったら私…」──と、ずっとポロポロ涙をこぼして泣き続ける彼女の姿を見て、ようやく事の重大さに気付き、「免許が取れる歳になるまで無免許運転は絶対しない」と約束した。
おなご、しかも妹分の幼なじみに泣かれるのが一番苦手だった自分は彼女のこの涙の前には約束せざるを得ず、当然免許が取れる年齢に達するまで約束は守りました。
といっても、高校に上がって原チャの免許は取ったものの、乗るのはほとんど学校に遅刻しそうな時と、当時住んでいた寮から程近いバイト先に行く時くらいしか乗らなかった。
よくツルんでた友達2~3人と市内の繁華街へ遊びに行く時は割り勘でタクシーに乗ってたしw
というのも、ひよこはオイラが交通量の多い市内を原チャで走るのを嫌がっていて(←ひよこは幼い頃、父親と兄を交通事故で早くに亡くしていたため、最も身近な身内(兄貴分)で幼なじみだったオイラのコトが心配で仕方がなかったのかもしれない)、彼女の辛い過去を思えばその心情も分からなくもなかったので、心配させないためにバイクは極力乗らなかった。
まぁ、今となっては完全にクルマだからバイクはもう乗るコトも無くなりましたが。
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