断られた… | 華麗なるヲタ族 ~哀と自虐に満ちた独り言の日々~

華麗なるヲタ族 ~哀と自虐に満ちた独り言の日々~

ヲタクで変人、社会のはみ出し者を自称する広島のアウトロー【クズノキワミオヤヂ】が戯言・寝言・妄言・世迷言・虚言・失言・暴言などをグダグダ垂れ流す独り言ブログです。

いやね…実は今日、地元の某大手カメラチェーン店の“カメラのK”でデジイチ本体(ペンタックス、定価8万ちょい)を買おうと決意し、クレジットカード無しで分割(12回)は出来るかどうか相談したのよ。

んで、クレジットカードが無くても分割が出来ると言われたから、分割の手続きをする申込書に“職業”と“収入”の欄があった。

職業の欄には会社員とか自営業とか、その手の項目がズラッと書かれたヤツに丸を付ける形式ではなく、直筆で職業を書かにゃならん書式だった。

職業と収入の欄は“必ず”正直に埋めなければならないので、コレでは【無職】と書かなければならないし、収入はほとんどないから“無記入”にならざるを得ない。

申込書を見た店員は急に態度を変えたように「この書類では“不備”がありますので、申し訳ありませんが分割は出来ません」と、しれっとした事務的な口調でそう告げ、そのままアッサリ断られてしまった…。





分割払いって今までやったコトがないから知らないけど、分割の申込書って職業や収入を書くものなの?

書類に不備があったら(あると判断されたら)一律に門前払いされるワケ?

どちらにしても、それが理由なら収入のない就職浪人の自分に一方的な落ち度があるので、何も文句が言えなかったし、抗議も出来なかった。





わずかな望みを賭け、勇気を振り絞ってやや敷居の高い感じのする地元で一番大きなカメラ店に足を踏み入れてみたけど、行くんじゃなかった…。

結局、自ら無職】と書くコトで改めて自分の置かれた現実やミジメさをまざまざと突き付けられ、自分の一番痛い所(傷口)をほじくり返されただけに終わった。

あの店にはもう二度と行きたくない。

やっぱり、写真は貧乏人がやる趣味じゃないのかもしれない──こと、高価なデジイチに関しては。





もはや万策は尽きた。

腹立たしさとやるせなさしか沸いてこない今、次を考える気も起きなくなった。

久々にクッソつまらん思いをしました。



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