第一音戸大橋の建設中の様子 | 華麗なるヲタ族 ~哀と自虐に満ちた独り言の日々~

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今年の3月に音戸の瀬戸(広島県呉市にある警固屋(本州)と音戸町(倉橋島)の間にある海峡)に【第二音戸大橋】が開通しましたが、この写真に写るのは今から半世紀以上前の1961(昭和36)年に開通した音戸大橋の建設途中の一枚です(現在は新しく出来た第二音戸大橋と区別するため、俗に【第一音戸大橋】と呼ばれている)。

これも前回の福山城の写真同様、母方の祖父であるじっちゃんが船の上から撮影したものだそうです。

ご存知の方もいるかと思いますが、この音戸大橋が架かる音戸の瀬戸は平清盛ゆかりの【日招き伝説】の地でもあり、昔からここは船舶の往来が盛んな瀬戸内海の重要な要衝の一つで、加えて潮の流れが速く、海峡が狭い(90m)ため、海上の難所でもある海域です。

当時の音戸大橋の建設中の様子を捉えたこれまた貴重な記録です。

写真は白黒ですが、カラーじゃないからこそ、当時の情景を頭で想像して思い浮かべると不思議とイメージが湧いてくるのだから、白黒写真って面白いですよね。



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