赤い悪魔の実が苦手です(苦笑) | 華麗なるヲタ族 ~哀と自虐に満ちた独り言の日々~

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食べられない野菜ある?ブログネタ:食べられない野菜ある? 参加中



基本的に野菜は何でも食べるが、実はトマトだけはどうしても苦手(←全く食えないワケじゃない)。

ケチャップやミートソースとか、加工されてても元がトマトだと思うとダメ…(汗)

オイラがトマト苦手なのを知っていて幼なじみのいとこはガキの頃からトマトでオレをイジるから、尚更苦手になってしまったのは本当の話。





中学の時なんか「いつまでも子供じゃないんだから好き嫌いはダメっ!にぃくん(←私のあだ名)が食べられるようになるまで、トマト入りのお弁当をしばらく作ってあげるっ」とかなんとか言って、よく【トマトのコンソメ炊き込み】や【トマトサラダ】、【プチトマトの浅漬け】、【鳥肉のトマトソース和え】などなど…とにかくトマトの入ったごはんやおかずを必ず一品は入った弁当をわざわざ作って寄越しやがったコトがゲリラ的に何度もあった。

“幼なじみの女の子に弁当を作ってもらえるとか羨ましい!”とかなんとか思ってる野郎たちに声をデカくしてオイラは言いたい。





“毎回毎回、弁当に毒物を盛られて食わされる身になってみろ!”──てね…(滝汗)





しかも、トマトを残そうものなら「にぃくん…このトマトのように突き刺されたいの?お姉さんの言うコトはちゃんと聞こうね?」──と、フォークでトマトを突き刺し、オレに無理矢理食べさせようと迫る…。

顔は笑っているが、目は笑っておらず、声音は穏やかだが、言葉の端々にトゲトゲしさがあり、当然この“お姉さんモード”の彼女には逆らえるはずもなく、黙々とトマトを喰わされた…(滝汗)

普段は大人しくて引っ込み思案な妹分のクセに、お姉さんぶりたくなる変なスイッチが入ると実の妹とはまた違う意味で怒らせたらヤバい、恐ろしい幼なじみでした(怖)





もちろん、彼女は何もオイラをイジメたいがためにこんなコトをするワケではなく、純粋にオイラの好き嫌いを無くそうと試行錯誤しながら工夫し、朝早くから自分の弁当と一緒に作ってくれていたコト、オイラが毎日購買部の味気なさそうな菓子パンばっかり喰ってるコトを心配してくれてのコトだったのは自分も知っていたから、それを無碍に突っぱねるのも悪い気がしたので、嫌々ながらもちゃんと“美味しく”いただき、心の中では感謝していた。

心は満腹だったが、気分は胸焼けするほど最低最悪だったが…。





まぁ、トマトにはそんな苦くてエグい、いい意味でも悪い意味でも思い出があります…σ(^^;)




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