随分前(2年6ヶ月ほど前www)に記事でも書いた同志F氏からもらったジャンク品のマルシン製ベビーナンブ。
ちなみにこれは希少なBLKモデル。
ただ、ジャンクで手に入れた時はカートリッジはおろか、グリップやマガジンを始めとする部品がいくつか欠品した状態で、ディトネーターをねじ込むネジは切ってあるもののディトは付いてなかったし、ストライカーなどの発火に絡む主要パーツも欠品してなかったので、やむなくダミーカート仕様のパーツを取り寄せて組み込んだ。
エキストラクターが付いていないが、コレはいずれ東○ハ○ズで丈夫な板バネを買って自作しようと思う(←ダミーカート仕様の純正エキストラクターは強度が無くてすぐに折れてしまうため)。
あと、グリップも何だか赤っぽい色合いで気に入らないから、いずれ社外品の木製グリップを買うか、安上がりにプラグリップをそれっぽい塗装にしてみようかとも考えている。
ベビーナンブはコレを含め、過去に刻印違い(東京砲兵工廠、東京瓦斯電気)やダミカとBLKの仕様違いを5丁くらい手にしたけど、やはりこの恩賜モデルが一番好き。
法規制で金色に塗らなきゃならない金属モデルガンの欠点を逆に利用して高級さをアピールし、実銃でこういう金メッキ仕上げがあっても全く違和感を感じさせないのもこの御賜刻印入りのベビーナンブという特殊性と品のある優れたデザインによる部分が大きいんだろうなぁと思います。
元々実銃自体が6000丁ほどしか作られなかった希少な拳銃で、その中でも更に貴重なこの御賜刻印モデルがモデルガンとはいえ精巧なレプリカとして手軽に手に取るコトが出来るのはやっぱりいいね。
これでまたBLKモデルとか再販してくれたら間違いなく欲しい。
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