毎年恒例の花見イベント、広島造幣支局の花のまわりみちに行ってきました。
もちろん、カメラは持参──持ち出したのはTRIP35のみ。
周りがデジイチやミラーレスでガチガチに武装していようと、周囲から“変なオッサンが時代遅れなフィルムカメラで写真を撮ってるよ…(苦笑)”的な好奇の目で見られても全く気にしない。
激しくシカト、スルーする。
すっかり慣れたもんだ(苦笑)
めぼしい被写体を見つけ、パチパチ撮り、フィルムを消化していく。
撮っている最中、同じく見物に来ていた観光客やカメラマンから「味のあるカメラを使ってますね」「このカメラ、使えるの?」「懐かしいなぁ」──などと、チラホラ声を掛けられたり、私が写真が上手なベテランにでも見えたのか、「カメラのシャッターを押してくれ」と10人くらいから頼まれ、結構大変だった…σ(^^;)
そういえば、カメラマンの中に同じくクラカメ(オリンパスOM-1)を持参して写真を撮っていた初老の男性から声を掛けられ、同年代のオリンパス製カメラを持ち寄った愛好家同士、オリンパス談義で話が弾んだね(´ー`)
まぁ、そんな感じであらかた写真を撮り終わったら後はのんびり、色とりどり多種多様な桜たちを眺め、楽しんできました。
いや、つくづく日本に生まれ、日本人でよかったなぁと思うよ…(-.-)y-~~~
あ、ちなみに今年の花は【糸括】(いとくくり)という品種になります。
花びらを糸で括ったように密集して花を咲かせるコトからこの名が付いたそうです。
桜といえばソメイヨシノばかりですが、こういうメジャーじゃない品種をお目にかかれるのもこのイベントのおもしろさです。
あ、そうそう…今年もカリフォルニアに住むじい様の古い親戚の末裔にあたる友人に贈るお菓子と1円から500円までの硬貨と干支をあしらった純銀製のメダルを収めた【花のまわりみち限定ミントセット】も確保しておいた。
自分達の祖父母が生まれ育った母国であり地元であり、自分達のルーツである日本のお土産を楽しみにされているので、向こうから毎年いただくお土産の返しも兼ねて茶菓子とミントセットを贈っている。
限定ミントセットを始め、造幣せんべいとさくらまんじゅう、桜茶といった茶菓子は向こうにはない珍しいモノなので特に喜ばれます。
本当はこちらから訪米して直接手渡ししたいんですが、なかなかそうもいかないので、カタカナで書いた手紙と写真を添えて送るコトにします。
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