久々のモデルガンネタ。
マルシンのプラスチック製モデルガンのMP40。
ちなみに組立キットを組んだヤツ。
組んだのは高校生の時だからもうずいぶん昔になる。
簡単なバリ取りと内部の摺り合わせをした以外、塗装も何も施していない(というか、塗装の腕がないので自前じゃ出来ない…汗)素組で、プラスチック丸出しですが、見る角度によっては艶のある黒のプラスチックもなかなか悪くないです。
MP40といえは過去にMGCからスチールプレス製、中田商店やマルシンからも亜鉛ダイカスト製で出ていましたが、中田商店のものは出来映えがあまり良くなく、いつの間にか早々に消え去り、MGCのものは規制に引っかかって製造中止してしまった中、マルシンだけは規制に対応させる形で規制後もしばらくは売られていたようです。
それからしばらく経ってから造形やディテールが旧型よりも正確になったこのプラスチック製のMP40が昭和59年ごろに発売され、発火性能もMGCのモノと同等かそれ以上の性能を叩き出したコトから、現在でもキットという形で断続的に販売が続けられ、マルシン製の長物モデルガンの中では結構息の長い定番モデルです。
細かい部品が多いハンドガンタイプのキットと違い、仕組みが単純で部品のひとつ一つが大きいコトから初心者でも説明書を読めば組み上げるコトは可能で、特に難しい調整もないので長物モデルガンが初めてな方にはかなりオススメです。
発火性能も前述の通りなので、手軽にフルオートを楽しみたい発火派の方にも最高の一品じゃないかと思います。
ちなみに自分はこのマルシンのMP40はかなりぶっ放しましたが、カートリッジとエキストラクターを交換した以外、未だヒビ一つ入ったコトがないので、意外に耐久性もまずまずのようです。
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