いよいよ明日から旧広島市民球場跡地で広島菓子博2013が開催されます。
しかし、ここに来て今回の菓子博はどのカメラを持ち込もうか迷っている。
広島で菓子博が催されるのは1921(大正10)年に広島県商品陳列所(後に広島県産業奨励館に改称。現在の原爆ドーム)で【全国菓子飴大品評会】が開催されて以来、実に92年ぶりとなるコトから、自分が生きている間に地元で菓子博をやるなんてたぶんこの先まずないだろうから、本当なら手持ちのお気に入りのカメラを全部連れ出して写真を撮ってやりたいんですが、さすがにそれは物理的にも資金的にも無理…(苦笑)
後々まで記録に残るコトを考えると、やはり少しでも画質のいい、中判のリコフレ兄弟かなぁとも考えている。
普段はフィルム代や現像代がネックで気軽には連れ出せない子だけど、ここぞという時に使わなきゃやっぱり宝の持ち腐れ。
でも、自分があえてクラカメを使う理由は何も現代的な写りや画質とか、そういったモノを過剰なまでに期待しているワケではなく、今この瞬間の出来事や風景を長い年月を経て現代まで生き残ったクラカメたちの目(レンズ)を通してどう映る(写る)のか、自分のこの目で見てみたいという“知的好奇心”から使っているワケだから、そういった意味ではリコフレ兄弟以外のカメラだってやっぱり連れて行って写真を撮ってやりたい。
ここはやはり、35mmカメラと中判カメラでそれぞれ1台ずつ代表を立てて連れて行くべきかな…?σ(^^;)
さすがにお古のコンデジもブログ用の画像を撮るために出動させるとなると荷物でいっぱいになるし、土産を買って現地の宅配所に任せて自宅に送ってもらうまで、手荷物もハンパないだろうから、どんなに持ち出してもカメラは2~3台くらいが限度。
まぁ、開催期間は4月19日~5月12日までの24日間──時間的にも十分ゆとりはあるし、どうせ初日は相当な混雑が予想されるのでまだ行く気もないですから、とりあえず整備を頼んでいた例の“アレ”が帰ってきてからじっくり考えるとします。
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