先週の土曜日に記事で書いた【マミヤユニバーサルプレス】なんですが、ネットであれこれググッて調べてみると、このカメラに付属していたレンズ、どうやらポラロイド写真を撮る時に使うレンズのようで、このロールフィルムホルダー装備した形態では使えないかもしれない。
というのも、本体に付いているブライトフレーム切り替えが100mm・150mm・250mmの交換レンズにしか対応していないからだ。
ただ、127mmレンズ(35mm換算で55mm相当)でも写真が撮れないコトはないですが、例えば100mmレンズ(35mm換算で43mm相当)用の枠に収めて撮った場合、前者と後者のレンズの画角の違いで現像・プリントした場合にはその枠内より幾分かトリミングされた形(準広角から標準の画角)で写り、写っていて欲しい部分が切れてしまっていたり、逆に150mmレンズ(35mm換算で65mm相当)用の枠に収めて撮ると余計な部分まで写り込んだりなど、色々と弊害が出る可能性があります。
つまり、この127mmレンズを使うならピントグラス+ポラロイドフィルムホルダーを取り付けて使うコトが望ましく、レンジファンインダーでピント合わせをしながら撮るならロールフィルムホルダー+100mm・150mm・250mmの少なくともいずれか3種類の交換レンズを装着した上での使用が望ましいというコトです。
話はちょっと前後しますが、実はこのカメラを発掘した時には分解状態で発見され、ポラロイド仕様に必要なアクセサリーは見つからず、交換レンズもこの127mmしかなかったコト、そもそも発掘した時点でこのカメラのコトはあまりよく知らず、その場にあったモノを直感的に組み合わせたため、この組み合わせでは使えないコトには気付きませんでした。
となると、標準レンズの100mmか標準より少し望遠寄りの150mm、そして中望遠の250(35mm換算で107mm相当)あたりでレンズを手に入れるしかない。
もちろん、交換レンズの基本はやはり標準レンズだから、狙い目は100mm。
特にごちゃごちゃレンズを増やす気はないので、これが差し当たり手に入ればいい。
それと併せて手元にある127mmレンズを活用出来るようポラロイド用のピントグラスとポラロイドホルダーも探すコトにする。
ポラロイドフィルムは撮ってすぐに画像を確認出来るから、あればあったで役に立ちそうですしね。
まぁ、急ぎってワケじゃないので、ボチボチ探すコトにします。
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