高校時代に使っていた学生鞄が衣装ケースから出て来た。
自分が中学、高校時代に使っていた学生鞄は合皮ではなくヌメの牛革製だった。
学生鞄が自由化した今の中高生みたいに自由に鞄を選べなかったから、学生鞄といえばこのタイプでした。
ちなみに自分が中学、高校で使ってヤツは当時流行っていた“鞄潰し”でペッタンコにし、持ち手を長くしてに握りに赤いガムテープを巻き、広島東洋カープのカープ坊やのステッカーを貼ってバッチリ改造していた(苦笑)
んで、この学生鞄は高校三年に上がった時、就職活動で面接に行く際に潰した鞄を持って行くワケにいかないというコトで急きょ新品で買い足したモノで、面接の時に履歴書やら筆記用具やらを入れて何度か使い、就職してしばらくは学ランをスーツ代わりに着て学生鞄を持ち、3ヵ月の試用期間の通勤に使っただけで、ほとんど使用していない美品です。
今となってはナイロン製のボストンバッグ型が増え、このタイプの学生鞄を指定として使っている中学・高校も減り、使っているのは有名国公立や私立くらいしか使っていない上、学生鞄を作っているメーカーも1、2社くらいしかないため、絶滅寸前な代物ですが、それなりにしっかりした作りの牛革製ならではの高級感があり、なかなか捨てられず、今でもこうして大事に保管しています。
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