昔、死んだ相方に誕生日プレゼントでもらったナイフ。
相方は当時、中学生でありながら古民具や郷土品、海外の古道具(置物)なども集める傍ら、ナイフのコレクター(←※昔は今ほど未成年の刃物の購入は言われなかった)でもあったコトから、自分の誕生日プレゼントにナイフを贈るという悪趣味なヤツでした(苦笑)
もっとも、ナイフとはいっても実際はペーパーナイフで、相方の片見(御守り、魔除け)として机の引き出しに大事に保管し、たまに引っ張り出して眺めるだけの専ら鑑賞用で、真鍮製(?)のグリップに金メッキのかけられたブレード、あめ色で深みのある艶やかなローズウッド製のグリップパネルがなかなか高級感があって気に入っています。
もちろん、刃渡りが合法サイズでペーパーナイフだからといって決してみだりに持ち歩いたりなんてコトはしてませんよ(苦笑)
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