ミドルクラスのデジイチを買うため、無謀にも貯金箱で貯金を始めた南部廣洲。
ただ、漠然とデジイチが欲しいから貯金というだけでは些か動機付けとしては弱いので、目標とするデジイチを決めました。
今年の5月に発売された【PENTAX K-30】──このデジイチは防塵・防滴・耐寒性、視野率100%のプリズムガラスファインダーなど、充実したスペックを備えながらもレンズキット込みでも10万を切る「エントリークラス並みの手頃な価格で買えるミドルクラスのデジイチ」という触れ込みだ。
防塵と防滴に加え耐寒性にも優れる3つのプルーフを持つアウトドア派なスペックは土埃の多い&天候の変わりやすい野外イベントなどによく出かける自分には有り難い仕様だし、ニコンやキヤノンとはまた違った流れるようなスポーティーなデザイン、18色のカラーバリエーションから好きなカラーが選べるなど、他のメーカーの同クラスのデジイチにはない特色や持ち味があり、買うなら絶対これがいいと思った。
ペンタックスはフィルム一眼のアサヒペンタックスSVや防水デジカメのペンタックス OPTIO W30と、何かと縁があるし、猫も杓子も“ニコン様”“キヤノン様”と、この2社ばかりを首や肩からブラ下げる方々とは被りたくない(←ペンタックスを選ぶ最大の理由)ので、ここはやはりペンタックスを贔屓にさせてもらおうと思う。
ただ、ニコンのデジイチを持っている友人からは「ペンタックスはニコンやキヤノンほど交換レンズのバリエーションがないから止めておけ」と言っていますが、自分が使う用途はもっぱら日常的なスナップ、イベントや行楽地などの風景を撮るのがメイン。
これらの用途に使う交換レンズというのは大体決まっているし、どのメーカーもそういった基本的な交換レンズは大体ラインナップしているし、事前に調べたペンタックスの交換レンズのラインナップを見る限り、自分は交換レンズの種類に特に不満はない。
それこそ最初はレンズキットで付属する広角~望遠までカバーするズームレンズでも十分です。
それに過去にペンタックスから発売されたフィルム一眼時代のKマウント規格が(一部機能が制限されるものの)流用可能だし、Kマウント規格に準拠した社外レンズも当然使えるので、中古市場に豊富に存在するコレらの交換レンズを安く手に入るので、交換レンズの心配はあまりないと思う。
むしろ、過去の古い交換レンズでいろいろ遊んでみるのも面白いと思うから、それらを中心に使っていきたいとすら考えている。
まだ貯金を始めたばかりですが、いつかこのカメラが買える日が来るのが楽しみです。
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